自分の愛車を廃車にするのがいい?
それとも買取に出す方が得?
事実古い車や過走行の車は買取に出すと二束三文にしかならないので廃車にした方がお得というケースはあります。
しかし、買取や廃車の査定をしてもらう前からどちらにするのが良いのか判断するのは至難の業。もし買取と廃車、両方の観点から車を査定してくれる業者があれば、あなたは苦労や心配なく愛車を手放すことができますよね。
この記事では、廃車買取で知られている『廃車ラボ』を口コミを徹底調査し、ホントに大丈夫な業者なのか解説します。

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目次
廃車ラボとは

まず、廃車ラボとはいったいどのような業者なのでしょうか。ネットを検索するとヒットする廃車ラボですが、廃車ラボが訴求している廃車買取りについて確認してみましょう。
廃車ラボと特徴
廃車ラボが謳っている廃車買取について、まずは売却を考えている方にメリットとして公式サイトに掲載している内容をピックアップします。
特徴としてアピールしている7つのポイントを紹介しながら、口コミも確認してみましょう。
動かなくなった車でも買取してくれる
廃車ラボでは、事故や故障で動かなくなってしまった車であっても無料で引き取り、廃車手続きまで任せられます。
廃車買取をしている業者なら普通のことなのですが、「廃車=お金がかかる」と思っている人にとっては安心材料なのかもしれません。
一般的に廃車になるような車は、海外へ輸出するか部品取りに利用されるかですが、売り手にとって大事なのは「いくらで売れるか」です。
廃車ラボは、不動車で困った場合の選択肢の一つだというくらいに考えておきましょう。
廃車の引き取りは日本全国どこでも対応している
廃車ラボは東京都調布市にある小企業ではありますが、北は北海道から南は沖縄まで日本全国が対応エリアとなっています。
対応するのは廃車ラボの提携業者で、この業者にはかなり当たり外れがあるようです。
不要の廃車を「廃車ラボ」へ引取依頼したが、事前打ち合わせした約束日に取りに来ない、しかも無連絡と最悪。電話対応はまともだったが扱業者がダメらしい。アホらしいのでこちらからは電話クレームしないよ。ご注意! #廃車ラボ #廃車 #廃車買取 http://t.co/kcUhg4RXxz
— 湘南の桃(シェルティの召使い) (@jade555ms) April 8, 2015
全国対応であってもサービスの質が均一でないのは、少しばかり不安なところです。
引き取りや廃車にかかる費用が全て無料
廃車ラボは、他の廃車買取業者と同じように引取りや廃車に関わる手続き費用、再販する場合の名義変更の費用など全て無料です。
愛車を手放す諸々の手続きを全て無料でしてくれるので、あとは廃車ラボに依頼をするだけですべてお任せできます。
ただ、無料なだけで満足するのは早計で、ソコカラのように最低買取額を保証してくれる買取業者もあります。
満足できるかどうかは、いくつかの廃車買取業者を比較することが重要です。
廃車買取だけじゃなく、再販するための買取も提案してくれる
廃車ラボはその会社名から廃車の専門業者だと思う人も多いでしょうが、実は中古車の再販ルートも持っており、廃車だけでなく買取の提案もしてくれます。
年式が古く過走行の車だと価値もないから再販は無理だと思って廃車を選択する人も多いでしょう。しかし車種によっては低年式過走行でも思わぬ価値がある車があります。
廃車ラボは、国内での再販が買取価格の判断材料ですが、ソコカラのように海外へ強い販路をもつ買取業者であればさらに査定額がアップします。
廃車ラボはだけではなく、多くの選択肢を考えておきましょう。
車を持ち込むことでキャッシュバックが得られる
廃車ラボは車を引き取りに来てもらうのではなく、自ら持ち込むことでキャッシュバックを得ることができます。
軽自動車を含む~1500ccまでの排気量の車であれば3,000円、排気量が1501cc以上の車であれば排気量に応じて5,000~10,000円をキャッシュバックしてくれます。
東京にある本社だけではなく、全国各地に提携店もあるようなので廃車を依頼する際に近くに提携店がないか聞いてみましょう。
電話番号を教えることなく最短即日で査定額がわかる
廃車ラボのホームページにはあなたの愛車の査定を依頼できるフォームがあるのですが、電話番号の入力は必須になっていません。つまり電話番号を教えることなく査定額をメールで案内してもらうこともできるのです。
しかも最短即日で査定結果をメールで受け取ることができるので、電話対応が苦手な方でも気軽に問い合わせができます。
査定額が高いと評判のソコカラは、査定額を電話でお知らせしてくれますが、一括査定サイト経由のようなウザい電話ではありません。
ただ、どうしても電話対応が面倒であれば、廃車ラボは悪い選択肢ではないでしょう。
すべての車を名義変更してから廃車にしている
廃車ラボではすべての車を廃車にする前に自社の名義に変更しています。
名義変更せずあなたの名義のままで廃車を進めることも可能ですが、それでは万が一途中でトラブルがあり廃車を進められなくなった場合、あなたの名義のままの車がずっと残ってしまうことになります。
そういったトラブルを避けるためまずは自社の名義にしてから廃車や再販の手続きを進めているようです。安心して廃車を依頼できるでしょう。
廃車ラボの買取事例

それではここから実際に廃車ラボがどんな車をどれくらいの金額で買い取っているのか買取事例をいくつかご紹介していきます。
H14年式 トヨタ セルシオ(廃車)
| 自動車税還付金 | 73,250円 |
| 重量税還付金 | 0円(車検切れのため) |
| 自賠責保険料還付金 | 0円(車検切れのため) |
| 買取金額 | 100,000円 |
| 合計 | 173,250円 |
車検切れのセルシオですがなんと実質的には100,000円で廃車となっていますが、セルシオの廃車買取としては高い査定額とはいえません。
他社の買取事例を見ても、同じ年式で自走不能なセルシオが150,000円で買取られています。
H20年式 トヨタ ウィッシュ(買取)
| 自動車税還付金 | 0円 |
| 重量税還付金 | 0円 |
| 自賠責保険料還付金 | 0円 |
| 買取金額 | 60,000円 |
| 合計 | 60,000円 |
こちらは廃車ではなく、再販のための買取をおこなった事例です。これも廃車買取の方が高いケースがあるので、廃車ラボは査定の面で期待できないのかもしれません。
廃車ラボの評判・口コミ

ここまで廃車ラボの良い特徴や買取実績を紹介してきたので、廃車ラボの特徴は理解できたのではないでしょうか。ただこれだけでは廃車ラボが信頼できる業者なのかどうか判断しかねている人もいるでしょう。
そこでここでは廃車ラボが信用できる会社なのかどうか、実際に廃車ラボを利用したユーザーの評判や口コミから判断していきましょう。
更に良い口コミだけでなく悪い口コミも正直に公表していくので、廃車ラボが実際にどんな会社なのかを判断するのに参考になること間違いなしです。
良い評判・口コミ
・不動車にも関わらず手際良く撤収していただき大変助かりました。
(出展:https://www.google.com/maps)
廃車ラボなら不動車であれど無料で引き取ってくれますが、やはりそれは嬉しいサービスですよね。このように廃車ラボを実際に利用したユーザーもレビューで投稿していました。
・仕事用で使っていたが不要になったため依頼しました。ありがとうございました。
(出展:https://www.haisha-labo.com/detail/826)
こちらは仕事で使っていたハイエースバンを廃車ラボで下取りしてもらった方の口コミです。こちらの方は二束三文にしかならないと思っていた低年式過走行のハイエースバンをなんと15万円もの高価買取をしてもらったみたいです。
・ひどい音がするようになったため廃車を決意。買取してもらえるかなと淡い期待をしていましたが
費用がかかるところも多いくらいでした。少しでも買い取ってもらえありがたかったです。
よろしくお願いします。(出展:https://www.haisha-labo.com/detail/711)
こちらは長年乗り続けてきて、不具合を起こしていたラパンを買い取ってもらった方のレビューです。
不具合を起こしているためか、他社では引き取りに費用がかかることも多い中で廃車ラボでは少額ではありますがしっかりと買取りをできたみたいです。
悪い評判・口コミ
廃車ラボについて悪い口コミを洗いざらい探してみましたが、Googleのレビュー等のレビューサイトや、出展元がしっかり明記されている信用できるレビューの中に悪い評判や口コミを見つけることはできませんでした。
ただ気になる情報があって、「廃車ラボはちょっと使いずらくなっているかも」という話があります。
初めまして。
DA64型は現在保有しておらず、
また申し訳ございませんが廃車の販売は行なっておりません。
お力になれず心苦しいですが、ご理解いただければと思います。— 【廃車ラボ】廃車買い取り専門店。その廃車、買い取ります! (@haisha_labo) October 20, 2023
これは問い合わせに対する廃車ラボの回答ですが、もしかしたら別の廃車買取り業者を考える必要がありそうです。
廃車ラボに関しては、車へのリスペクトが足りない広告で物議をかもしたことがあります。
みんカラで見かけて嫌悪感を覚えたリマケ広告。そう思ったのは俺だけじゃなかったみたい。#みんカラ#廃車ラボ#どういうつもりよ pic.twitter.com/KE698gBMZb
— すーちゃん (@sugakiyasuechan) October 17, 2021
長年乗ってきた愛車を「廃車にした方が良い」とは、少しガッカリですよね。
廃車ラボを利用する際の注意点

廃車ラボはもちろん大手を振っておすすめできる業者ですが、そんな廃車ラボでも注意をしてもらいたい点はあります。ここでは廃車ラボを利用していただく際に注意すべきポイントを5つほど解説していきます。
夜間は車の引き取りができない
いくら全国対応の業者とはいえ、全時間に対応しているわけではありません。これはどこの業者でもそうですが、夜間の車の引き取りは不可となっています。
ただしある程度、常識の範囲内の早朝、夜間であれば事前に相談すれば可能なようです。その時間に関しては地域などによって差があると思いますので、実際に相談してみるのが良いでしょう。
車の状態によっては買取不可の場合がある
廃車ラボでは基本的にどんな車であっても買取、もしくは無料で引き取りを行っていますが、車両の状態によっては買取不可の場合もあるようです。
ただしこれは、車両火災で車両のほとんどが焼失してしまい全く価値のない場合や、盗難車の可能性がある場合など非常に特殊な状態の時が主なので、基本的には気にする必要はないでしょう。
車両の状態によっては買取してもらえない時がある程度の認識で大丈夫です。
ローンが残っている車は買取できない
もしあなたが売却したいと思っている車にローンが残っており、かつ車の名義人がローン会社や販売店になっている場合、あなたは勝手に自分の判断で車を売ったり廃車にしたりすることができません。
もしローンを払い終えているなら、名義人になっているローン会社や販売店なりに問い合わせれば廃車に必要な書類を送ってきてくれるでしょうが、ローンを払い終えていないのであればそれも不可能です。
つまりあなたの愛車を廃車や売却することができません。もしどうしても愛車を廃車にしたいならばローンを一括で返済する必要があるでしょう。
バイクは買取できない
廃車ラボでは自動車の買取りや廃車しか行っていないためバイクの買取りは受け付けていません。バイクを廃車や売却したいならばしかるべき業者に依頼しましょう。
ライバル業者と比べて査定額が低い
廃車ラボの廃車買取額は、再販用で買取るにしても査定額が見劣りするケースが目立ち、良く知らないと「廃車なのにタダで済んだ」と勘違いしてしまうでしょう。
そんなことを聞いてしまうと「じゃあ、廃車をどこに買ってもらえばお得なの?」と思われるでしょうが、その時にオススメの廃車買取り業者があります。
車買取の「ソコカラ」は、古くなった車・廃車・事故車・故障車など動かない車・水害車・不動車・乗らなくなった車など、どんな車でも買取りOKで、しかも高額査定が期待できます。
知っておくべきは、「廃車は無料引取り」が当たり前で、実はもっと高く売れる可能性があることです。

\海外へのダイレクトな販路で高価買取/
ソコカラは、大阪と東京に本社を置く車の買取業者で多彩な販売経路を持っているため、どのようなクルマでも高価買取が期待できます。
20年以上営業していて70万台以上の買取実績をもつソコカラは、安心して廃車を任せられる業者なので、廃車ラボで満足できない場合のセカンドオピニオンといえる存在です。
廃車ラボで愛車を買い取ってもらうまでの流れ
引用:http://haisha-labo.com/landing.html
それではここから、廃車ラボに愛車の買取りを依頼する際の最初から最後までの流れをご説明していきます。
この手順通りに進めていけば、あなたの愛車を無事売却することができるのでぜひ参考にしてください。
1:無料査定を申し込む
まずは廃車ラボのホームページから無料査定を申し込みましょう。ホームページに用意してあるフォームに必要事項を記入するだけで良いので簡単です。電話番号の入力は必須ではないので、電話が嫌な方はメールでの回答をもらうことも可能です。
2:引き取り日時を調整する
査定額に納得がいけば、電話やメールで実際に車を引き取りにきてもらう日時を調整しましょう。車を明け渡す際には当然あなたの立ち合いも必要なので予定を調整する必要があります。
基本的に夜間の引き取りは不可となっていますが相談すれば常識の範囲内での早朝、夜間の引き取りにも対応してくれることがあるのでまずは相談してみることが大切です。
3:必要書類を揃える
引き取りの日時が決まったら、その日までに廃車や売却に必要な書類を揃えることになります。廃車や売却となると基本的には印鑑証明や納税証明書などが必要になります。ただしお車の状態によって必要な書類は異なりますので必要な書類については廃車ラボから案内されたものを、引き取りの日までに必ず用意しておくようにしましょう。
4:車を引き取りに来てもらい書類を提出する
書類も準備できたら、実際に調整した日に廃車ラボが車を引き取りにきますので、車と必要書類を担当者に渡しましょう。
5:入金を確認する
車と書類を明け渡したら後日、廃車ラボから車の買取代金が振り込まれます。入金を確認すれば晴れて愛車の売却が完了します。
廃車ラボがどんな車でも買い取れる理由

廃車ラボはどのようなクルマでも買い取ってくれる頼りになる業者です。それは何故でしょうか。ここでは廃車ラボがあなたの車だけではなく、どんな車でも買い取れる理由について解説していきます。
廃車と買取の両面から査定している
廃車ラボは廃車だけではなく、再販するための買取も行っています。つまり廃車にした方が高く買い取れる車は廃車査定、再販した方が高く買い取れる車は買取査定と、両面から査定をしています。
選択肢が多いほうが高い価格が付きやすいので、ユーザーにとっては有難いことで。
ただ廃車ラボだけに査定依頼をすると、結果的には損をする可能性があるので、ソコカラなど他の業者へも査定依頼しましょう。
海外販売網を持っている
廃車ラボは日本国内だけでなく海外にも販売ルートがあるようです。頑丈で壊れにくく丁寧に制作してある日本車は海外でも非常に人気で、日本では再販できないような古い車種や過走行の車でも海外では飛ぶように売れています。
ただ海外販路であれば、自社オークションを通して海外へ輸出しているソコカラの方が強みを持っています。
つまり車の状態によっては、廃車ラボ以外の選択肢も視野に入れておきましょう。
パーツの再販ルートを持っている
廃車ラボは車両本体だけでなくパーツの再販ルートも持っています。例え故障した車や動かなくなった車であっても、使えるパーツは山ほど残っているものです。
そのひとつひとつを解体して販売すればかなりの儲けになるため、不動車や故障した車でも買取することが可能なのです。
この取り組みは、廃車買取業者であれば基本事業なので、査定額を重視して業者を選ぶことが重要だといえるでしょう。
車の廃車を考えているなら廃車ラボも選択肢のひとつです

長年乗ったあなたの車、もし廃車をお考えならばまずは廃車ラボで無料査定を考えてみると良いでしょう。電話番号も不要で最短即日で査定結果が出るので気軽に利用できると思います。
廃車ラボでは廃車だけでなく再販も考えながら査定をしてくれるので、廃車にしようと思っていたあなたの愛車に思わぬ高額な査定をしてくれることもあります。
どうせ愛車を廃車にするならばとにかく気軽に利用できる廃車ラボにまずは相談してみてはどうでしょう。
その上で大事なことは、廃車ラボの査定額だけではなく「ソコカラ」など複数業者の査定と比較することです。
先ほども言ったとおり、「廃車を無料引取り」は驚くようなことではなく、今は「廃車をいくらで売れるか」という時代になったことを覚えておきましょう。

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