この記事では「cx8の中古が安い理由」ついて、X(Twitter)などの口コミ情報も交えながら徹底的にまとめてみました。
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目次
cx8の中古が安い理由

cx8は中古価格が安めであり、初期のモデルであれば100万円台で購入できる車両も多数流通しています。なぜcx8の中古は安いのか、ここではその主な理由を解説します。
マツダは中古の値崩れが大きい
前提として、cx8に限らずマツダの車は中古になると値崩れが起きやすい傾向です。理由は諸説ありますが、マツダはトヨタなどの人気ブランドと比較されることが多く、特に中古は人気が伸びにくく陰に埋もれやすい存在であることが大きく関係しているようです。
マツダと日産ってリセール終わってるから、3か5で珍走しまくって距離飛ばしてイジりまくったらええねんな
セレナも好き勝手使い倒せば良い— 🦭ミリカス🦭 (@ASZN12RZ) December 18, 2024
それこそマツダ地獄なんてその最たるもので、結局マツダの中古を欲しがるやつが少ない→リセールが悪く下取が安い
なので、結局市場として新車も中古車もリンクしてしまうんだよな— かま (@1zz_vvti) December 1, 2024
ランドクルーザーの存在
cx8はライバルのいない車といわれていますが、よく比較されるのが同じ3列シートを持つ大型SUV「トヨタ・ランドクルーザー」です。ランドクルーザーは国内外とも非常に高い人気を誇るSUVであり、高級感も高く、その上悪路走破性も圧倒的です。「cx8もいいけど本当はランドクルーザーが欲しい」というニーズが多くの方の根底にあるため、中古市場においてもランドクルーザーに需要を奪われがちであり、これも値崩れに影響しているようです。
CX-8もありだけどランクルも乗りたいな~
— うなぎ (@unagi_cx5) April 24, 2023
cx-8を運転中に助手席でランクル250の話をするヨッメはお説教です。今の車が悲しむからドライブ中の乗り換え話はやめてください。
— ちょいす (@FieldersChhoice) August 6, 2023
サイズが長い(小回りがしにくい)
cx8のボディサイズは以下となります。
全長:4,900mm
全幅:1,840mm
全高:1730mm
ホイールベース:2,930mm
全幅はそれほどではないものの、3列シートを備えるだけあり全長やホイールベースは長く、国内のSUVの中でも大きい(縦に長い)モデルといえます。最小回転半径も大きく、狭い路地などでは運転が難しくなる車ともいえます。
こうしたボディサイズ的な理由から、狭い道の多い日本ではイマイチ需要が付きづらいモデルであり、中古でも値崩れが早いようです。
都内ならCX5くらいがちょうど良さそう
CX8はデカすぎて狭い道に入るの不便だと思うよ— Masaki@Web技術者 (@plus_one_masaki) October 11, 2021
でもデカすぎるとぶつけるだろうし、(軽でもぶつけてる)、セダン車?は旦那さん頭あたるし、cx8とか旦那さんのガタイにもあうし荷物もたくさん乗るし見た目かっこいいしいいじゃん!と思ったけど
本物みたら私にはデカすぎて無理そう…狭い道で立ち往生しそう…
白が絶対いいな! pic.twitter.com/zt1snKYnfW— 🦋果歩🐢🦁🦋 (@disaster_kaho) January 13, 2019
最小回転半径とホイールベース調べてみたら
CX5→5.5m、2700mm
CX8→5.8m 、2930mm
CX60→5.4m、2870mm(CX5比+170mm)
CX80→5.8m、3120mm(CX8比+190mm)
FR所以小回りが効きますが、
CX80は最小回転半径がCX8と同じなのは意外でした何か理由があるのかな🤔
— 如月@CX60 XD-HYBRID Exclusive Modern (@kiraralock_cx60) October 17, 2024
3列シートがいならない
cx8は3列シートを搭載するSUVであることがセールスポイントですが、本音としては「どうせ3列シートはいらない」「ほとんど使わない」という声も少なくありません。「核家族化」「おひとり様」「ひとり時間」などが注目される時代ということもあり、3列シートを搭載し大勢で乗れるSUVであることが、逆に需要を遠ざけ中古で売りにくくなっている面もあるようです。
別にデカすぎとは思わないけど…CX-8買うなら5で良くね?とは思う(どうせ3列目シート使わないパターンばっかだろうし)
— ヤマショウ@(┃ワ┃)ホアー (@feena3317) October 28, 2021
CX-8かっこよかったけどぼっちの私には3列シートなど不要だった…。 pic.twitter.com/9iUHC1wy7J
— BONGO (@bongoGSX) October 13, 2017
後継機のcx80が発売されたため
詳細は後述しますが、2024年よりcx8の後継機となる「cx80」が発売されました。
cx80はさまざまな面で進化を遂げたモデルであり、今特に注目されているSUVです。そのため型落ちとなったcx8は、cx80に人気や需要が奪われている傾向にあり、中古車価格の下落にも影響しているようです。
◇ニュース◇
12/14開催の #オートカラーアウォード2024 にて#CX80 がグランプリを受賞🏆今回受賞した、CX-80の新色 #メルティングカッパーメタリック は、マツダ独自の高品質・低環境負荷水性塗装技術「アクアテック塗装」を用いて実現しています。
詳細はリプライのURLをチェック⬇️ pic.twitter.com/f2A6F0PDTI
— マツダ株式会社 (@Mazda_PR) December 16, 2024
cx8の良い口コミ、評判

cx8は値崩れが起きやすい車ではありますが、車そのものは決して悪い車ではなく、絶賛する声も見られます。ここではcx8の良い口コミやcx8の持つ魅力についてまとめますのでご参考ください。
コスパが良い
cx8はマツダのフラグシップSUVであり、高級感ある内外装、充実した先端装備や安全装備を搭載し、至りつくせりのモデルです。それでありながら新車価格を300万円~500万円台に抑えているのがマツダ車の驚くべき点であり、さらに中古となると100万円台で購入できる車両もあります。
見た目、中身ともに値段以上の価値を体感でき、コストパフォーマンスが高すぎる車としてひそかに注目されています。
CX-8見に来たけど、コスパ良すぎー
#cx8— じんにゃい (@DrKK_Kidney) October 8, 2023
コスパ最強の3列シートSUV
MAZDA CX-8 299~509万円・外かっこよく内装もおしゃれ
・3列目の生存空間確保されてる
・パワーと燃費の両立(XD)
・安全装備と快適装備がこれでもかとてんこ盛り(EMは2列目までベンチレーション!)
・ハイルーフなら機械式もOK
・26グレードから選べる pic.twitter.com/pPMR6B8Y3y— コイル@ 横浜北部 (@northern_hama) May 21, 2023
CX-8、コスパ最高じゃね? pic.twitter.com/MHz20Dk7u4
— Pooh-chanTV (@poohchantv) August 11, 2023
ちょうどいいサイズ感
cx8は、カローラクロスやエクストレイルのような一般的なSUVと比べるとボディサイズが大きめです。対してランドクルーザーのような大型SUVと比べると一回り小さい部類に入ります。
3列シートを搭載していながらランドクルーザーほど取り回しが難しいという訳でもないため、この大きす過ぎず、小さ過ぎずのちょうどいいサイズ感がcx8の強みともなっています。
ただし前述もしたように全長やホイールベースは長く、最小回転半径は大き目であるため(5.8m)、小回りは得意でないことは覚えておく必要があります。
どんどんデカイ車欲してて、ランクルとかゲレンデかっけーー!ってなってるんだけど、街乗りはcx8のサイズ感がベストよねぇ🥹
— ぽんちゃ (@ponchacha617) August 24, 2023
ランクル乗りたいけど家の駐車場出し入れでストレスマッハになる気がするからcx8がいい。未来の俺よ、聞く耳をもってくれ。
— hepha (@Maelzeeel) February 21, 2022
隣りがランクルだと妙に小さく見えてしまう愛車CX-8😳 pic.twitter.com/PS4JNjKSn3
— Pooh-chanTV (@poohchantv) November 10, 2024
意外と燃費が良い
見た目からは燃費があまり良さそうでないイメージもあるcx8ですが、意外なほど燃費性能はよく、リッター15km前後を記録している投稿も多く見られます(中にはリッター20km以上の燃費を叩き出しているオーナーもいます)。
大型の高級SUVとしては十分以上といえる燃費性能を備えている点も強みです。
高速中心に123.6キロ走って、燃費は15.6キロは優秀な気がする✨しかもクリーンディーゼルエンジンやから軽油でいいのでコスパも良い😁
※トータルでも今のところ燃費14.0キロ#CX8 pic.twitter.com/VyTTJb5HPK
— totti (@totti_1231) April 28, 2023
これが限界かな( ̄▽ ̄;)#CX8#燃費 pic.twitter.com/92ip5oNdI3
— 夜勤専従介護士(マックパパ) (@yasenkaigosi) December 5, 2024
デザインがよい
見た目、デザインが良いということもcx8の強みです。cx8はマツダ独自の「魂動(こどう)-Soul of Motionデザイン」を採用し、まるでクーペのような躍動感溢れる独特な見た目を纏っています。そのため「かっこいい」「美しい」「スタイリッシュ」など、ネット上にはデザインを褒める声も目立ちます。
え、こんなかっこいい車が生産終了したってガチ?
いまだに信じられない🤔 pic.twitter.com/nGM6FsHQn1— RIKU∞ CX-8 & DELICAmini (@Uw_ricrew) December 4, 2024
サイドシルエットが美しいマツダ車、CX-8もまた良いんです!近々発表されるであろうCX-80はどんな美しさを魅せてくれるのでしょうか。とても楽しみです😊#CX8 #マツダの思い出#マツダフォトオブザイヤー #マツダのある暮らし pic.twitter.com/P9DAmPUOfn
— 26cx_8gram (@26cx_8gram) August 8, 2024
生産終了で再評価の流れ
cx8は2023年に生産終了し、すでに新車は購入できなくなっています。生産終了後、cx8のもつ独特のキャラクターが再評価されてきており、少しずつではありますが中古価格も再上昇しているようです。
cx-8生産終了で中古市場じわり上がってるらしい
cx-80出る前に乗り換えワンチャン🐶?
ランクル250販売はよ!— くあん (@kuantakuan) February 16, 2024
cx8はどんな車?

ここではcx8という車の特徴や強みについて深堀します。cx8のことをより深く理解しましょう。
cx8とは
「cx8」は、2018年~2023年にマツダが販売していたSUVです。
マツダのSUVの中ではフラグシップ(最上位)のモデルに位置付けられ、「SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用し、高性能な高級SUVとして開発されています。後述する後継機「cx80」の登場により、惜しくも2023年に販売終了する形となりました。
3列シートのSUVという強み
cx8の最大の特徴は、3列シートを搭載し最大7名乗車が可能なSUVである点です。3列シートを搭載するSUVは輸入車であればたくさんの選択肢がありますが、国産車では数が限られてきます。
国産車で3列シートを搭載しているSUVは、「トヨタ・ランドクルーザー」「三菱・アウトランダー」「日産 エクストレイル」、そしてこの「マツダ・cx8」が主な選択肢となってきます。
そしてcx8は、アウトランダーやエクストレイル以上の高級感や広さを持ち合わせているため、差別化が図られています。
価格帯は?
cx8の価格帯は以下となります。
新車価格帯:300万円~500万円程度
中古価格帯:150万円~500万円程度
カーセンサーをみると、以下の画像のように2018年式の初期型であれば150万円前後で購入できる車両も多数出回っている状況です(2025年1月現在)。

出典:カーセンサー
後継機「cx80」について
2024年より、cx8の後継機にあたる「cx80」が販売開始されています。cx80の主な特徴は以下となります。
・3列シートを搭載、最大7名乗車可能
・cx8より全長と全幅をさらに拡大(全長4,990mm、全幅1,890mm)
・基本設計はcx60をベースとしている
・駆動方式はcx60と同様にFR(フロントエンジン・リヤドライブ)のSUVとなる
・新車価格帯は約470万円~710万円。cx8よりもかなり高額に設定
・2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤー第2位
3列シートを搭載している点はcx8と同じですが、cx80ではボディサイズや価格が上がり、またFRベースのSUVとなるなど、さまざまな面で進化を遂げている車です。国内カーオブザイヤー第2位も獲得し、国内SUVの中でも今特に注目されています。
CX-80プレミアムスポーツ納車されました!新色メルティングカッパーめっちゃいーやん。日向と日陰で全然雰囲気違うね。とりあえず納車と同時にスタッドレスタイヤに交換。#CX80 pic.twitter.com/eBoB7tdrdJ
— ヨスクヌ (@9Luneg) November 29, 2024
cx8を売買する上でのQ&A

最後に、cx8を売買する上での疑問点や注意点などをQ&A形式でまとめます。
cx8はすべて7人乗り?
いいえ。cx8には、左右分割のキャプテンシート(6人乗り)とベンチシート(7人乗り)の2タイプがあります。キャプテンシートモデルを選んだ場合2列目が2シートとなるため、最大で6人までしか乗車できません。
cx8の駆動方式は?
cx8の駆動方式はFF(フロントエンジン・フロントドライブ)です。またFFベースの4WDモデルもラインアップされています。
人気のカラーは?
人気のオプションは?
cx8において、特に人気の高いオプションは以下の3つです。
・サンルーフ
・BOSEサウンドシステム
・360°ビューモニター
これらのオプションは需要も高いため、装着している車両はプラス査定となりやすいです。
cx8はこの先も安い?
cx8はスポーツカーのように特別なプレミアが付くような車ではないため、基本的には古くなるにつれ価値は下がります。そのためこの先も中古車価格はながらかに安くなっていくと予想されます。ただし生産終了したことで希少性も出てきたため、一時期に比べ値崩れはひと段落した感もあります。
まとめ

以上、cx8が安い理由について解説しました。
cx8は中古になると値が下がりやすく、100万円台で購入できる車両も少なくありませんが、車自体が悪いというわけでは決してありません。3列シートを搭載したマツダのフラグシップSUVが100万円台で購入できるというのは、見方を変えればお得ともいえ、コスパのよい車ともいえるでしょう。
スタイリッシュな外観デザインを纏い、車内も欧州車のような高級感が漂う車であるため、多人数乗車が可能な高級SUVを探している方は、ぜひcx8を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
なお、中古車市場にはさまざまなcx8が出回っており、アタリの車両もあればハズレの車両もあります。そのため、一人で探すのが難しい場合には中古車無料お探しサービスの「ズバット車販売」がおすすめです。中古車探しのプロスタッフが約70%を占めるといわれている非公開車両を含めた大量在庫の中から、希望にマッチした車を探しだしてくれます。こうした車探しサービスを活用し、より良いcx8を見つけてみてください。

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