買ってはいけない車ランキング!超リアルな口コミも紹介!

買ったらダメな車

この記事では「買ってはいけない車」ついて、X(Twitter)などの口コミ情報も交えながら徹底的にまとめてみました。

なお、中古車無料お探しサービスの「ズバット車販売」では、約70%を占めるといわれている非公開車両を含めた大量在庫の中から、希望にマッチした車を探しだしてくれます。こうした車探しサービスを活用し、より良い車を見つけてみてください。

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こんな車は駄目!買ってはいけない車ランキングトップ10

買ってはいけない車ランキング

ここでは、「〇〇な車は買ってはいない」という観点で、買ってはいけない車トップ10をランキング化しました。X(Twitter)の口コミも交えて紹介しますのでご参考ください。

1位 格安の輸入車

輸入車は中古になると値崩れしやすいものであり、多少の値が落ちてる程度であれば特に気にするようなことではありません。しかし、過度に値崩れしている格安輸入車は致命的なトラブルを抱えている危険性があります。

たとえば以下の動画は、新車で1000万円するBMW6シリーズを50万円で購入した方のレビューとなりますが、傷や凹みは当然のこと、「センターのコンソールナビが表示されない」「サンルーフが動かない」など、さまざまな不具合を抱えていたそうです。

中には状態の良いアタリの車両もありますが、ハズレを引くと修理などに多大なお金が掛かることもあるため、値段の安い輸入車を買う際にはある程度の覚悟が必要でしょう。

2位 中古の電気自動車

近年注目されている電気自動車(EV)ですが、中古の場合は、バッテリーの劣化をはじめとしたさまざまなトラブルが生じやすく、買ってはいけないといわれることが多いです。そうしたこともあり電気自動車は中古になると値崩れが大きく、新車時の1/5以下の価格で販売されている車両も少なくありません。

※電気自動車については、次の章でより深堀して触れます。

3位 修復歴ありの車

「修復歴あり」の車とは、過去に大事故や災害などで車体のフレーム(骨格部位)を損傷し、修理した経歴のある車両のことを指します。フレームは走行性能に直結する部位であり、一度損傷すると修理したとしても後々動作に不具合が生じることがあります。

特にスポーツカーのようなスピードの出る車で修復歴ありの車両は、派手な事故をしている可能性もあるため、注意したほうがよいでしょう。

4位 改造された車

改造車の中には、プロ顔負けのテクニックで徹底した改造が施された車両もありますが、すべてがそのような良品とは限りません。素人が中途半端に改造した車両も出回っており、改造が原因で二次的なトラブルを抱えていたり、もとに戻せないような状態になっていることもあります。

カスタムカー、ドレスアップカーなども同様であり、中途半端に手を加えたものは逆に商品価値がが低くなり、元に戻すにしても余計なお金が掛かってしまいます。

5位 過走行車

走行距離が増えるほど各部の経年劣化が進み、車両の状態は悪くなっていくため「過走行車は買ってはいけない」といわれることが多いです。10万キロが一つの壁であり、10万キロを超えると修理やメンテナンスに掛かるお金がさらに増えます。また、輸入車の過走行車は、国産車以上に警戒されています。

6位 古すぎる車

何十年の前のクラシックカーや旧車などは、現行の車に比べ、基本性能や燃費性能などが低く、安全装備や快適装備も十分ではありません。そのため「古い車は特別な愛着でもない限り買わないほうがいい」といわれることが多いです。

また心理的な話として、購入前は古い車に惹かれていても、実際購入すると不便さを感じ、反動で新しい車が欲しくなるのも古い車オーナーのあるあるです。

7位 燃費の悪い車(維持費の掛かる車)

燃費は出費の面で大きな要素となり、たとえば燃費10km/Lの車と燃費20km/Lの車では年間で5万円以上ガソリン代が変わることがあります(レギュラーガソリン1リッター170円、年間走行距離約6000キロを想定した場合)。そのため、普段よく車に乗る人ほど「燃費の悪い車は買わないほうがいい」といわれることが多いのです。

8位 リセールバリューの低い車

「リセールバリュー」とは、中古で売却する際の再販価値のことです。売却価格に直結するため、将来買い替えを想定しているのであれば「リセールバリューの低い車は買わないほがいい」といわれることが多いです。一方、売却せず乗りつぶす予定であれば、リセールバリューは気にする必要はありません。

なお一般的にリセールバリューが低いのは、セダンタイプの車、高級車、輸入車などです。

9位 運転技術に見合わない車

本人の運転技術に見合わない車は買わない方がいいといわれることが多いです。たとえば以下のような車です。

・ボディサイズが大きく取り回しが難しい車(大型セダンや大型ミニバン)
・高性能なエンジンを積んだハイパワーな車
・MR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)、RR(リアエンジン・リアドライブ)といった特殊な駆動方式の車
・Hパターンシフトのマニュアル車
など

特に免許取得間もない方、ペーパードライバーの方がこうした車を購入すると、交通事故の原因ともなりうるため、よく考えた上で決めた方がよいでしょう。

10位 身の丈に合わない車

「身の丈に合わない高級車は買わない方がいい」という言葉は昔からあります。高級車は維持費の水準も高くなりがちのため、収入に見合わない高級車は、購入できたとしても、その後の維持で破綻するケースがあります。

特に何千万円もする海外の高級車やスーパーカーなどは、ちょっとした修理やメンテナンスだけでも何十万円もの費用が発生することがあるため、一般的な収入の人が憧れだけで手を出してしまうと悲惨な結果になりかねません。

電気自動車(EV)は買ってはいけないの?

電気自動車は買ってはいけない

電気自動車は、絶賛する方もいますが、「絶対に買ってはいけない」と強く否定する声もあります。ここでは賛否両論の電気自動車について、より深堀して解説します。

電気自動車とは?

「電気自動車(EV=Electric Vehicle)」とは、電気のみで走行する自動車のことです。自宅もしくは充電スポットで電力を充電し、電気の力でモーターを駆動させ走行します。なお、比較されることの多い「ハイブリッドカー」は、ガソリンエンジンとモーターを併用して走行する車のことです。

電気自動車の代表的な車種としては、以下が挙げられます。

・日産 リーフ
・日産 アリア
・日産 サクラ
・テスラ Model 3
・ホンダ Honda e
・レクサス UX300e
・メルセデス・ベンツ EQS
・BMW iX
など

電気自動車を買ってはいけない理由

電気自動車を買ってはいけないといわれるのは、以下のようなデメリットがあるためです。

電気自動車のデメリット:
・航続距離がガソリン車に比べ短い(電気自動車は約200~600km、ガソリン車は500~1500km)
・充電に時間が掛かる(普通充電で約7~14時間、急速充電で約30分)
・屋外の充電スポットがまだまだ少ない
・停電すると充電できず動かせなくなる
・バッテリー劣化の問題
など

航続距離や充電の面でまだまだ不便な点が目立ち、ガソリン車に比べて不安視されることが多いのです。

SNSの声

X(Twitter)上でも「電気自動車は買ってはいけない」という投稿が数多く見られます。

以下の投稿のように、災害時に動かせなくなることや、バッテリーの劣化や故障を懸念する声が特に目立ちます。

X(Twitter)で一時話題になった以下の投稿も注目です。テスラの認定中古車を購入して3年後、バッテリー不具合になり充電が出来なくなり、バッテリー交換に230万円の支払いを要求されたとのことです。驚きの金額ということで話題となりました。

電気自動車にはメリットもある

批判的な声がある一方で「電気自動車を買った方がよい」とおすすめする声もあります。電気自動車は以下のようなメリットを持ち、良い面もあるのです。

電気自動車のメリット:
・モーター駆動なのでエンジン音がせず静か
・燃費がよい
・補助金やエコカー減税が適用される
・災害時に非常用電源として使える
・CO2が発生せず地球にやさしい
など

特に、車内が静かであることは電気自動車ならではの大きなメリットです。モーターのためほぼ無音の空間でドライブを楽しむことができます。

買った方がよい車は?

買った方がよい車

ここまでは買ってはいけない車について紹介しましたが、反対に買った方がよい車とはどんな車なのでしょう。特徴をピックアップします。

コスパが良い車

特に車種にこだわりがない方、日々車を多用する方であれば、「コスパの良い車」が一つの観点としておすすめです。特にコスパが良いのは軽自動車であり、車両価格、燃費、税金すべての面でリーズナブルです。

ライフスタイルに合った車

ライフスタイル、家族構成、利用目的に合っている車であるかも満足度に直結してきます。たとえば子供がいる家庭であれば、軽やコンパクトカーよりも、大勢で乗れて、しっかりと荷物も積めるミニバンやSUVにした方がよいという声もあります。

自分の好きな車

「デザインが自分好みの車」「ポテンシャルにひかれた車」など、行き着くところ自分の好きな車を選んだほうがやはり良いという声もあります。車は一度購入すると長い付き合いとなるため、車にこだわりがある方は、下手に妥協するよりも、自分の好きという気持ちに正直なって選んでみるのもよいかもしれません。

自分に合った一台を探す方法

自分にあった車の探し方

最後に、自分に合った車を探すための方法やコツについて解説します。

中古情報サイトで検索する

『カーセンサー』や『グーネット』といった中古車情報サイトでは、全国各地で販売されている何十万台の車の情報を確認することができます。

メーカー、ボディタイプ、年式、乗車定員、排気量、価格など、さまざまな条件を使って調べられるため、断片的なイメージでも自分好みの車を見つけられることがあります。

YouTubeで調べる

YouTubeには、新旧さまざまな車種のレビュー動画、インプレッション動画がアップロードされています。動画なので、エクステリアやインテリアの細かな部分まで観覧することができ、車種購入の参考となります。

探し方としては、YouTubeの検索欄に「かわいい車」「レトロな車」「安いスポーツカー」などキーワードを入力すれば、該当するカテゴリーの車の動画が表示されます。車種名が特定できている場合、「車種名 内装」「車種名 乗り心地」などのキーワードを入力することで、より深入りした動画を探すことができます。

車探しのプロに探してもらう

ズバット車販売」では、車探しのプロフェッショナルとなるスタッフが、利用者の要望に合った中古車を探し出してくれます。その上、約70%を占めるといわれている非公開車を含めて探してくれるため、自力では到達できない車と出会えることもあります。こうしたサービスも併用して探していくと、より自分にマッチした車を見つけやすいでしょう。

まとめ

買ってはいけない車のまとめ

以上、買ってはいけない車について解説しました。

今回紹介したような買ってはいけない車を選んでしまうと、不便なカーライフの日々となってしまったり、車に乗るたびにストレスを感じてしまうこともあります。車は一度購入すると気軽に買い替えができるものでもないため、失敗しないよう入念に選びたいところです。

なお、車探しは慣れている人でないと上手くいかないことも多いため、自信のない方は「ズバット車販売」のような車探しサービスも活用すると心強いでしょう。車探しのプロの手もかり、視野を広げて車を探すと、最高の一台と出会えるかもしれません。

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