この記事では雪道に強い車について、X(旧Twitter)などの口コミ情報も交えながらランキング形式でまとめてみました。
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目次
雪道に強い車ランキングトップ10

雪道に強い車には、どんな車種があるのでしょう。ここでは雪道に特に強い車10台をランキング形式でまとめます。X(Twitter)の口コミも交えて紹介しますのでご参考ください。
1位 トヨタ・ランドクルーザー
「ランドクルーザー」は、トヨタが販売するクロスカントリーSUVです。トヨタが販売するSUV系車種の中ではサイズやパワーが最も大きく、フラグシップモデルにあたります。
極めて高い悪路走破性を備えた日本を代表するクロカンSUVであり、雪道はもとより、瓦礫まみれの道や砂漠でさえ難なく走行します。国内のみならず、北米、欧州、東南アジア、アフリカ、中東の紛争地帯まで、さまざまな環境の地域からの需要を獲得しており、世界的な評価も高いモデルです。
最大8名乗車が可能で、室内は高級セダンのように上質な空間となっているのも魅力といえます。
ランクル雪道でも最強すぎた🫠
屏風ヶ浦バイパス通行止めで、死ぬほど渋滞はまって、2人とも尿意と戦ってたけど楽しかったよ笑 pic.twitter.com/X6V8XoN0UB
— りゅーき (@ryu_ki227) February 5, 2024
やっぱ雪道はランクル最強だな
デコボコあってもガンガン行くし安定感が違う
雪国の民は全員SUV乗ればいいのに— カワイ 𝕏 ミニトマト屋 (@tomato_yoichi) March 6, 2024
2位 トヨタ・ランドクルーザープラド
「ランドクルーザープラド」は、前述したランドクルーザーの派生車種にあたるモデルです。ランドクルーザーよりもややサイズが小さく、クロカン色の強いランドクルーザーに対し、都会派SUV寄りのデザインとなっているのも特徴的です。
基本的な構造はランドクルーザーに近く、流用している技術も多いため、ランドクルーザーに引けを取らない悪路走破性を備えています。雪道でも心強く、立往生した車の牽引車として活躍することもあります。
もう時期春です。😊
プラド君、今年もちょっと厳しい冬を
無事に走破してくれてありがとう😊
間も無くタイヤ履き替えて、ボディメンテナンス
してピカピカに返信します😊
お金払って走る様な結構なオフロード的雪道も
安全に走れました。牽引して皆様のお助けも
出来ました。#ランドクルーザープラド pic.twitter.com/yPEzg6juOv— jedikazu@メガドライブミニ2・ジェネシスミニ2全力応援! (@Anakinjedikazu) March 18, 2023
3位 スズキ・ジムニー
「ジムニー」は、スズキが販売する軽自動車のオフロード四輪駆動車です。軽自動車ながらラダーフレーム、パートタイム4WDといった本格的なオフロード技術を備え、雪道、じゃり道、瓦礫、岩場などさまざまな悪路を安定して走り抜けます。
それでいてランドクルーザー等のようにサイズが大きくはなく、狭い雪道や、入り組んだ悪路にも入り込んでいけるため、場所によっては軽自動車のジムニーのほうが活躍することもあります。
いやFRでもチェーンを付けたりしてスキーに行けないことはないですが、やはり雪道は4WDが有利です。
昔、大晦日に富良野スキー場で駐車場の入口がちょっと坂で、最初にFRが全く登れず皆で押す。
次にFFが途中までしか登れずやはり押す。
最後にジムニーがすいすい登り「さすが四駆!」と思いました。 pic.twitter.com/zIbcH719KS— 渡辺琢斗 (@takuto4750) March 27, 2024
4位 スバル・フォレスター
「フォレスター」はスバルが販売するクロスオーバーSUVです。4WD技術に定評のあるスバル車ですが、その中でも特に悪路走破性を重視し開発されたモデルがこのフォレスターです。最低地上高は、このクラスではトップレベルとなる220㎜を確保しており、雪が厚く積もった道でもスムーズに走り抜けていきます。
おはようございます!
マイカーの思い出は、SUBARU車に乗ってからはSUBARUメインとなり4台目でフォレスターを3台乗り換えてます。長距離から雪道まで楽しく安心して運転できますね~田沢湖キャンプのときの写メです! #エキマイク https://t.co/JWhWRYc029 pic.twitter.com/cTrNs0EUvh— 秋田県温泉大好きクーちゃん (@AyzatiOuXm24201) June 11, 2024
5位 ジープ・ラングラー
「ラングラー」は、ジープの販売する本格クロスカントリー車です。ジープのラインアップの中でも特にオフロード特性を強めたモデルであり、ロシアなど極寒の国でも重宝されている車です。硬派な見た目も人気であり、アウドドア用に選ぶユーザーも少なくありません。
電気のチカラがラングラーに与える安心感とは?
ウィンターシーズンはスキーやスノーボードを嗜む方も多い一方で、雪道の運転に不安を感じる人も。
そこで、ハイブリッドが加わったラングラー最強の走破性を誇るルビコンの実力を真冬の雪山で試しました。https://t.co/EbWDxtRDSQ pic.twitter.com/hlkkgT6LH1
— Jeep Japan / ジープ ジャパン (@JapanJeep) March 1, 2024
6位 メルセデスベンツ・Gクラス
「Gクラス」は、メルセデスベンツが販売するクロスカントリーSUVです。もともとは軍用車がルーツであることから、他のベンツ車種とは一線を画す悪路走破性を備えており、雪に覆われた雪原でも安定した走行をみせます。
また、舗装路では高級セダンのような上質な走りを見せ、オンロードオフロード問わずオールラウンドに活躍してくれる車です。通称「ゲレンデ」と呼ばれ、有名人の愛好家の多い車でもあります。
明日から国試の集中講座だー*\(^o^)/*20時まで(笑)Gクラスガンバるぞ!!!V型8気筒エンジン搭載の、山道雪道坂道も難なくこなし、抜群の安全性を兼ね揃えた孤高のディティール。シビれるね。 pic.twitter.com/cmB4dQGXtu
— Syohsuke Suzuki (@suzusyoh_sweets) June 9, 2014
7位 ランドローバー・ディフェンダー
「ディフェンダー」は、ランドローバーが販売するクロスカントリー車です。前述したGクラス同様、ディフェンダーも軍用車がルーツとなる車であり、ランドローバーの車の中でも特にオフロード色が強いモデルとなっています。雪原、ジャングル、浅瀬、砂漠などあらゆる環境を走破する性能をもち、またその無骨で硬派な見た目も大きな魅力となっています。2ドア、5ドア、3列シート車など、バリエーションも豊富です。
ディフェンダー90納車以来、初めての本格的雪道走行❄️なかなか凄い安定感☃️路面状況をモニタリングして最適なトルク配分とエアサスの硬さにしてくれる✌️もちろんスタッドレスが新品なので過信は禁物だけど、悪路性能がピカイチなのは間違い無い🌟#ディフェンダー90 pic.twitter.com/6RWX9yOMjc
— 空冷964 (@kimikimi68) January 5, 2023
8位 スバル・レガシィアウトバック
「レガシィアウトバック」は、スバルの販売するクロスオーバーSUVです。前述したフォレスターに比べるとややステーションワゴン寄りの特性を強めたSUVという立ち位置となります。スバルのフラグシップモデルでもあり、高品質な内装や装備も魅力です。
オフロード技術として、フォレスターやクロストレックで定評のある悪路対応のX-MODEを備えており、ステーションワゴンながら最低地上高213㎜を確保していることも注目点です。
雪の風景に癒やされています。幸福交通公園、静かで落ち着きます。今回のレンタカーは雪道でも安心の、レガシィアウトバックです。 pic.twitter.com/npfQDWQhPF
— 標津ニコライ亭 (@rakurakucourse) February 26, 2021
9位 三菱・デリカD:5
「デリカD:5」は、三菱が販売するミニバンです。「世界で唯一のオールラウンダーミニバン」を基本理念に開発されており、オフロードでも安定して走行できるボディ剛性を備えています。最低地上高はミニバンとしては異例の185㎜を誇り、雪のたくさん積もった道路でも安心です。
内外装のデザインもクロスカントリーを意識した無骨な造りとなっており、見た目的にも国産ミニバンの中では異彩を放っています。
今日のコレ
三菱デリカD:5
・最強ミニバン
・四国程度の雪道や凍結路は楽勝
・仁淀川河川敷も可
・ハイパワーターボの4WD
・プラットフォームはエボ、実質エボ
・うちのはリッター15㎞
・最後の給油?忘れた
・絶対に買うな、三菱沼だよ
・満点や
・車高上げたい
・アルベルが上?そうだね良かったね pic.twitter.com/y9jPOjTXYP— オッチー (@ouhKdnfKTb42sbj) May 4, 2024
10位 トヨタ・RAV4
「RAV4」は、トヨタが販売するクロスオーバーSUVです。トヨタ・ハリアーの兄弟車となり、ハリアーが都会派SUVであるのに対し、RAV4はオフロード寄りのキャラクターを強め開発されています。
「G“Z パッケージ”」のみに標準装備されている「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、走行状況に応じて後輪左右のトルクを制御し車両の安定性を計ることができ、さまざまな路面環境をスムーズに走破します。
Rav4で年越し車中泊してスノボ
2日で合計800km
雪道 アイスバーンも余裕でした
ありがとうrav4✌️ pic.twitter.com/SoZ3lDKQPJ— y_ (@y_bmw06) January 2, 2024
全体的な傾向
雪道の悪路走破性でひと頭抜けているのは、国産では「ランドクルーザー」と「ジムニー」の2台です。この2台は世界的にも高い評価を得ており、日本を代表するクロスカントリー車です。輸入車では、軍用車のルーツを組む「Gクラス」と「ディフェンダー」の評価が特に高く、過酷な雪原地帯でも活用しています。
なお、こうした本格派SUVは、オフロードで使い込んでこそ本領を発揮しますが、街乗りにしか使用しないオーナーもおり、以下の投稿のように酷評されることもあります。
ジムニーやランクル・デリカD:5・Gクラス・ラングラーなどと言った所謂「本格派SUV」も見栄っ張りなオーナーが購入した挙句街乗りばかりに使われ悪路や雪道を走る事がほとんど無いケース(「街乗りジムニー」が良い例)がかなり多いし… pic.twitter.com/6JB7NlzVGn
— 鉄郎炭治郎 (@VOLTZ_VIBE) February 2, 2024
雪道に強い車の条件は?

雪道に強い車には、いくつか共通する条件があります。ここでは雪道に強い車の特徴や傾向について解説します。
オフロード車やクロスカントリー車である
「オフロード車」や「クロスカントリー車」のカテゴリーに分類される車は、悪路走破性を追求したコンセプトで設計されています。ラダーフレームやオフロード向けのボディ、サスペンションなど、本格的なオフロード技術が詰め込まれているため、雪道でも安定して走れる車が多いです。
反対に、一般的なSUVに分類される車の場合、見た目的には雪道に強そうであっても、いざ悪路に入るとバランスを崩し、スムーズに走破できないことがあります。
駆動方式が4WDである
「4WD」は前後4輪全てが駆動するため、FFやFRといった2WDの駆動方式よりも安定性が高く、雪道でも路面をしっかりと掴み走行します。スリップも2WDに比べしにくく、凹凸やぬかるみにはまった場合の脱出力も高いのです。
なお、4WDシステムの技術・特性はメーカーや車種によっても異なります。特にランドクルーザー、ジムニー、スバル各車種に搭載れている4WDシステムは、オフロード向けに長年熟成されてきたものであるため、世界的にも評価が高いです。
雪道でのスバル4WDは安心感が違う。雪国や荒れ地の多い海外での人気の高さも当然と思える走りだった。
なぜスバルは雪道に強い? 最新SUVクロストレック&フォレスターで豪雪の八甲田山を激走! https://t.co/gif1xy0s7m #日刊ゲンダイDIGITAL— アトン (@aton_blog) February 19, 2024
最低地上高が高い
「最低地上高」とは、地面から車体の最も低い部分までの高さを意味します。最低地上高が高いと、雪が厚く積もった道路でもタイヤや車体が埋もれにくく、スタック(雪やぬかるみにタイヤがはまること)のリスクも減ります。また雪がとけて水たまりにようになった道路、浅瀬なども、車体が浸かる心配なく走行できます。
寒冷地仕様である
「寒冷地仕様車」であれば、寒い冬に備えた装備が多数搭載されているため、雪のつもった日にも安心です。
寒冷地仕様車には、以下のような装備が搭載されています。
寒冷地仕様車の装備例:
・大容量のバッテリー
・凍結防止効果のあるスノーブレード(ワイパー)
・不凍タイプのウォッシャー液
・リアデフォッガーの強化
・ドアミラーヒーター
・リアフォグランプ
など
スタッドレスタイヤを装着している
「スタッドレスタイヤ」は、タイヤの溝を深めにし雪を掻き出すような造りとなっているため、雪道でもスリップしにくく、ブレーキも効きやすいのです。スタッドレスタイヤを装着すれば、車種問わず雪道でのポテンシャルを底上げできるため、冬場が近づいたらノーマルタイヤ(夏タイヤ)からスタッドレスタイヤへ交換したいところです。
雪道に強い車のデメリットは?

雪道に強い車は、雪道では心強い反面、普段の利用ではデメリットとなることもあります。どのようなデメリットや欠点があるか解説していきます。
車重が重くなりやすい
雪道に強い車は、ボディサイズも大きく、また4WDシステムを積むことから、車両重量が重くなりがちです。車両重量が大きくなると自動車重量税が高額になるデメリットが生じます。
また、車重のある車はハンドリングもズッシリとしてしまうため、人によっては運転していてストレスが溜まることもあります。
燃費があまりよくない
雪道に強い車は、燃費性能がよくないことが多いです。たとえばランドクルーザーの燃費は6~10km/Lとなることが多く、「燃費を気にする人が乗る車ではない」といわれています。
先日のキャンプでランクル300とツーショット
聞いたら燃費が街乗りで6弱、高速乗っても10行くか行かないかで燃料タンクも70リッターしかないそうな。しかもハイオクだって友人がボヤいてたw pic.twitter.com/MMDm1KG9Bj— 英さん@ぬしっ子 (@dg0gM78GyQrASrI) May 11, 2024
ジムニーの燃費も16km/L前後となることが多く、軽自動車としてはやや低い数値です。
ジムニーの燃費 いくら頑張ってもカタログ以上にも以下にもならんくなりました pic.twitter.com/faamsFjiYL
— すぎやん (@sugidown) June 10, 2024
舗装路の乗り心地がよくない
オフロード車やクロスカントリー車は、険しい悪路を走破することを前提とした設計となっているため、雪道を安定して走れますが、反対に舗装路や高速道路などでは、少々乗り心地が悪かったり、騒音が大きかったりすることがあります。
ただし、ランドクルーザーやメルセデスベンツGクラスのように、悪路走破性を持ちつつ、舗装路では高級セダン顔負けのなめらかな走りをする、オンロードオフロードどちらにも強い車種もあります。
まとめ

以上、雪道に強い車について解説しました。
今回ピックアップした車はどれも雪道に強く、一般的な乗用車では立往生してしまう場面でもなんなく走行できたり、牽引などをして他の車の救助に使えることもあります。近年は異常気象により、想定外の積雪を記録することもありますので、こうした雪道に強い車を保有しているといざという時に心強いでしょう。
なお、雪道に強い車へ買い替えを検討している場合、今乗っている車の売却査定はカーセンサーの一括見積もりサービスで依頼するのがおすすめです。最大30社もの買取業者に対して一括査定が行え、最適な売却先を見つける手助けとなってくれるため、売却時にはこうしたサービスも活用していきましょう。
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