レクサスNXの維持費はぶっちゃけどれくらい!?Xのリアルな声もまとめてみた

レクサスNX維持費

この記事ではレクサスNXの維持費やお金事情について、X(旧Twitter)などの口コミ情報も交えながら徹底的にまとめてみました。

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レクサスNXの維持費は年間いくら?

レクサスNXの維持費概要

「レクサスNX」は、レクサスが販売する高級車ということもあり、一般的な乗用車と比べると維持費がやや高めです。グレードや使い方(走行量)によっても上下しますが、年間維持費の目安は概ね30~40万円程度となることが多いです。

タイヤを購入したり、ボディーコーティングを行ったりすればさらにプラスαの費用が掛かり、以下の投稿のように年間維持費が50万円を超えているオーナーの方もいます。

レクサスNXとは?

レクサスNXは、レクサスが販売するコンパクトサイズのSUVです。レクサスのSUVモデルは「レクサスLX」「レクサスRX」「レクサスNX」「レクサスUX」の計4種類がありますが、この中でレクサスNXは2番目に小さいモデルです(最も小さいのはレクサスUX)。

2014年に初代型がデビューし、2021年より現行型の2代目にフルモデルチェンジしました。2代目ではトヨタの「TNGAのGA-Kプラットフォーム」を使用しており、同じプラットフォームを使うトヨタのハリアー(4代目)、RAV4(5代目)とは兄弟車の関係となります。

レクサスNXは2024年現在4タイプのモデルが販売されており、NX450h+はプラグインハイブリッド、NX350hはハイブリッド、NX350とNX250はガソリンエンジンとなります。

モデル 特徴 メーカー小売価格(新車価格)
NX450h+ プラグインハイブリッドモデル 7,495,000円~7,725,000円
NX350h ハイブリッドモデル 5,500,000円~6,876,000円
NX350 2.4L 直列4気筒ターボエンジンモデル 6,306,000円~6,506,000円
NX250 2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンモデル 4,850,000円~5,956,000円

参考:レクサス公式HP

自動車税、任意保険、ガソリン代、etc・・、各維持費の目安

レクサスNXの各維持費

ここではレクサスNXの維持費について、自動車税、ガソリン代など、各項目別にいくら掛かるのかを解説します。X(Twitter)の口コミも交えて紹介しますのでご参考ください。

自動車税

「自動車税(種別割)」は、車を保有していると1年に1度発生する税金であり、排気量に応じて金額が変わります。

レクサスNXは以下3種類のエンジンが存在しますが、いずれも「2000cc超~2500cc以下」のカテゴリに分類され、年間の自動車税は43500円となります(2019年10月以降の税額)。

・A25A-FXS 直列4気筒エンジン:2487cc
・T24A-FTS 直列4気筒インタークーラー付ターボエンジン:2393cc
・A25A-FKS 直列4気筒エンジン:2487cc

なお、NX450h+ はグリーンカー特例が適用されるため、自動車税が75%カットされ約32,500円分減額となります(令和5年度)。

自動車重量税

「自動車重量税」は、車を保有していると1年に1度発生する税金であり、車両重量に応じて金額が変わります。なお支払いは、車検時に2年分をまとめて支払うのが一般的です。

自動車重量税は、0.5トン毎に4,100円の重量税が発生します(新車登録~12年目)。レクサスNXの車両重量はモデルにより異なり1620kg~2030kgまで幅があり、1年分の自動車重量税は16400円~20500円となります。

なお、NX450h+ とNX350h はエコカー減税が適用されるため、自動車税が100%カットされ0円となります(令和5年度)。

自賠責保険

「自賠責保険」は、車を保有していると必ず加入が必要となる強制保険です。保険料は車種は関係なく、普通自動車の場合、12か月で一律11500円です(令和5年度)。

任意保険

「任意保険(自動車保険)」は、自賠責保険の補填範囲外の部分をカバーする民間の保険であり、加入するかは任意(自由)です。任意保険の保険料は、年齢、等級、車種などによって細かく変動するため、人によって金額が変わりやすいです。

参考として、「レクサスNX、30歳以上40歳未満、ゴールド免許」の場合の各保険会社の任意保険料について、ドコモスマート保険ナビでは以下のように算出されています。

チューリッヒ保険会社:車両保険なし9540円 車両保険あり24810円
SBI損保:車両保険なし12070円 車両保険あり27490円
イーデザイン損保:車両保険なし13286円 車両保険あり30512円
三井ダイレクト損保:車両保険なし11320円 車両保険あり34090円
アクサダイレクト:車両保険なし15510円 車両保険あり31230円
ソニー損保:車両保険なし14680円 車両保険あり37040円
損保ジャパン:車両保険なし32604円 車両保険あり66660円
東京海上日動:車両保険なし34470円 車両保険あり68050円
あいおいニッセイ同和損保:車両保険なし37080円 車両保険あり72030円
参考:ドコモスマート保険ナビ

ガソリン代

レクサスNXの燃費性能は、モデルによって異なります。以下の表はモデル毎の燃費をまとめたものです。

モデル WLTCモード燃費 km/L ガソリン種類
NX450h+ 19.6 ハイオク
NX350h 19.9~22.2 ハイオク
NX350 11.7 ハイオク
NX250 13.5~14.4 レギュラー

たとえばハイブリッドカーのNX350hの場合、燃費19.9km/L、ハイオク1リッター180円、年間走行距離7000kmの条件で計算すると、年間のガソリン代は63316円となります。

駐車場代

「駐車場代」は、地域による格差が大きいです。東京では最低でも月2万円程度、高いエリアでは月10万円を超えることもあります。一方で地方にいけば月1万円程度で済むエリアもあります。

メンテナンス代

エンジンオイル、ブレーキオイル、バッテリー、ブレーキパッド、ワイパーゴム、ボディーコーティング、タイヤなどは消耗品です。定期的にメンテンナス代が発生します。レクサスNXのメンテナンス代は、選ぶ商品のグレードにもよりますが、年間換算で10~20万円程度かかるのが一般的です。

「レクサスケアメンテナンスプログラム」で3年間はメンテナンス代無料
レクサスを新車で購入した場合、「レクサスケアメンテナンスプログラム」が利用できます。新車登録日から3年間、点検およびメンテナンスを無料で行ってもらえるプログラムであり、エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーゴム交換、エアフィルター交換など、主要な消耗品の交換も無料で行ってもらえます。

レクサスの車はこのプログラムがあることにより、新車から3年間はメンテナンス代がさほど掛からないといわれています。

車検代

車検は2年に一度(新車購入初回は3年に一度)発生します。車検基本料は4〜7万円程度が平均的ですが、業者によって料金はまちまちです。また車検時に修理箇所が見つかると、修理代やパーツ交換代が追加で発生するため、車両の状態次第ともいえます。

レクサスNXの維持費に関するSNS上の口コミ

レクサスNXの口コミ

ここでは、レクサスNXの維持費に関するX(Twitter)上での関連投稿をまとめます。レクサスNXのオーナーたちがどのような意見を持っているのか見ていきましょう。

「維持費が安い」という声が意外に多い

レクサスNXは軽自動車やコンパクトカーと比べれば維持費は高くなりますが、レクサスの車としてみると安いと感じている方が多いようです。「レクサスのSUVなのに維持費が意外と安い」「燃費が良くて経済的」「エコカー減税でお得」など、維持費の安さに満足している声が意外と多くみられます。

燃費を褒める声が多い

レクサスNXの口コミでは、燃費面を褒める声がとても多いです。以下の投稿のようにハイブリッドモデルでは街乗りで20km/L以上を記録しているオーナーも多く、「高級車なのに燃費が良い」「SUVなのに経済的」など、好評を得ています。

タイヤの出費は高め

レクサスNXは、維持費全般については安いという声が多いものの、タイヤについては高いという声が目立ちます。レクサスNXの場合は履くタイヤのサイズが大きいこともあり、タイヤ費用が高額になりやすく、タイヤ4本+アルミホールセットとなると15万円を超えることもあります。

ハリアーと比べると高いという声

兄弟車となる「トヨタ・ハリアー」に比べると、レクサスNXのほうが若干維持費が高くなるという声も見られます。ハリアーとレクサスNXはスペックとしては似ていますが、任意保険料などが異なるため、レクサスNXのほうが維持費はやや高くなるようです。

維持費は高いが買うメリットも多い

レクサスNXのメリット

レクサスNXは、軽自動車やコンパクトカーに比べると維持費はやや高くなるますが、そのハンデを覆すメリットも備えています。ここではレクサスNXならではのメリットや強みを紹介します。

リセールバリューが高い

「リセールバリュー」とは中古で売却する際の再販価値のことです。レクサスNXのリセールバリューは、1年〜3年落ち(2021年〜)で55~87%となっています(ガリバー調べ、2024年6月現在)。

リセールバリューの一般平均値は50%前後といわれているため、レクサスNXは一般平均よりやや高い数値となり、売る際にお得な車といえます。

見た目がよくサイズ感もよい

レクサスNXはそのスタイリッシュなデザインが魅力であり、それでいてサイズは大き過ぎず小さ過ぎずのちょうどよいサイズ感のため、レクサスの中でも特に人気のモデルなっています。

セールスも好調でありMOTAのレクサス人気車種ランキングでは堂々の1位を獲得しています(2024年5月現在)。

ラゲッジ容量が広く実用性も高い

レクサスNXはSUVということもあり、ラゲッジスペースが広いのが一つの魅力です。後席起こし時は容量520L(後席後方)、後席倒し時は容量1411L(前席後方)のラゲージスペースを確保でき、後席を倒さない状態でも、9.5インチゴルフバッグ×3個、スーツケースは140Lと90Lを1個ずつ積み込むことができます。

レクサスNXの維持費を抑えるには?

レクサスNXの維持費を抑えるには

最後にレクサスNXの維持費を1円でも安く抑えるためのテクニックやコツを解説します。

ガソリン代を節約する

維持費のうち、日常的な努力で節約ができるのはガソリン代です。ガソリン代の節約方法としては以下があげられます。

ガソリン代の節約方法:
・急加速を控える(エンジンを回しすぎない)
・ストップ&ゴーを減らす(渋滞などに巻き込まれないようにする)
・駐車中はエンジンを切る
・エアコンの稼働を抑える(極端な設定温度にしない)
・車内に余計なものを積んでおかない(車重を減らす)
など

任意保険料を見直す

任意保険料は人によっては年間10万円以上かかることもあります。任意保険料は、保障内容を制限することで保険料を減額できることがありますので、保険料があまりに高い場合には見直しを検討してみるのもおすすめです。また、保険会社を乗り換えると、同じ保障内容でも、金額が安くなることがあります。

車検費用を抑える

車検に掛かる費用は、車検を依頼する業者によってまちまちであるため、業者を変えると車検料を安くできることがあります。一般的に、ディーラー、整備工場、カー用品店、ガソリンスタンドの順に車検料が高いといわれています。

また、最も車検料が安いのは「ユーザー車検」となりますが、ユーザー車検は自分で車検をすることになるため、知識や手間がかかります。

維持費の安い車を選ぶ

車種毎に維持費を節約できる限度があるため、維持費を大きく減らしたい場合には、レクサスNXよりさらに燃費、税金、保険料の安い車種に乗り換えるのも手です。

愛車を売却して新しい車に乗り換える場合、カーセンサーの一括見積サービスを使うのがおすすめです。最大30社もの買取業者に対して一括査定が行え、最適な売却先を見つける手助けとなってくれるため、売却時にはこうしたサービスも活用していきましょう。

まとめ

レクサスNXのまとめ

以上、レクサスNXの維持費について解説しました。

レクサスNXの維持費は、軽自動車やコンパクトカーほどは安くないものの、レクサスの高級SUVとしてみれば安いと捉えられことが多く、「維持費の安いレクサス」「実用性の高いレクサス」という観点で検討した結果、レクサスNXに行き着く方もいるようです。

また、レクサスNXの他にも、維持費が安く良質なSUV車はまだまだ存在します。愛車の買い替えを検討してる場合は、最大30社もの買取業者に対して手軽に一括査定が行えるカーセンサーでを利用し、効率よく査定を進めていきたいところです。

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