中古のベンツはやめたほうがいい⁉︎ネット民の口コミをまとめてみた

中古ベンツ

最近は輸入車も多様化したのでメルセデス・ベンツの神通力もかつてほどではないのですが、それでもベンツは高級車の代名詞としての地位を保っています。

そんなベンツには「中古のベンツはやめたほうがいい」という声があり、中古のベンツを検討している方にとっては気になる噂です。

この記事では、中古のベンツは本当にやめるべき選択肢なのか、ネット民の口コミを拾いながら解説します。

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中古ベンツはやめたほうがいいと言われる理由

中古ベンツ

あまり車に詳しくない方からすれば、何故中古のベンツがやめるべきなのか理解に苦しむでしょう。

当たり前に言っておきますが、これらの流言飛語は半分以上ウソばかりで、それらの噂について事実を裏付けにして検証していきます。

 

中古ベンツは壊れやすいという謎な風説

恐らく”トヨタ至上主義”的な人が、ネットで「中古ベンツ(ドイツ車)はすぐに壊れる」と声高に叫んでいます。

そのような人に限ってベンツはおろかドイツ車を買ったことがないケースが多く、完全な風評被害です。

ただ、軽微なトラブルまで網羅すると日本車の信頼性が高いのは事実で、正確には「日本車が壊れなさすぎる」といったところでしょう。

 

賛否両論がある日本の車検制度ですが、実はこの制度のおかげでズボラなオーナーが故障から逃れられている現実があります。

ただ、大きな故障は無いにせよ日本車よりトラブルが多いのは事実なようで、この理由の一つは先進的になり過ぎた機能性に原因があるようです。

 

致命的な故障じゃないにせよ、何かあるたびに「ベンツが壊れた!」と騒がれるのは、人気者の宿命なのかもしれません。

 

ベンツを中古車で乗っていたら恥ずかしいという噂

ベンツを見かけると「どんな人が乗っているんだろうか?」と、ついつい注目してしまう傾向があり、そのベンツが中古車だとバレてしまうと恥ずかしいという風潮があります。

 

本来は気にするようなものではないのですが、そもそもベンツで見栄を張ろうとするほどベンツ界のヒエラルキーを感じてしまうものです。

ただ、中古のベンツを恥ずかしいという人のほとんどは、ベンツのハンドルを握ったことのない人たちで、ほぼ想像の世界の出来事としか思えません。

 

この方、それほどまでして親父殿をバカにしたいのでしょうか?

確かに富裕層(っぽい人)ほど、高級車は新車に拘っているイメージがあり、そんなお下がりを有難がるのは恥ずかしい・・・と思うようです。

 

維持費がバカ高いという説

ベンツの維持費はバカ高いという噂がありますが、それって「ディーラーに言われるままにメンテナンスしていたら」という注釈が付く話です。

それというのも、ベンツをはじめとしたドイツ車全般にいえることで、頑丈なボディをベースに部品を取り替えまくって新車の乗り味を保つという設計思想が大きな原因かもしれません。

 

新車から3~5年程度は、ほとんどノーメンテで行けるベンツも、そこを過ぎて保証期間が過ぎたあたりから、やたらと部品交換を迫られます。

結果的に長く乗るほど維持費が高くなるわけで、ドイツ車の特徴を知っていなければ不満を覚えることになるでしょう。

 

中古ベンツに一定数含まれる“地雷“

ベンツに限った話じゃないのですが、中古のベンツを買うと一定の割合でとんでもない地雷車両を引き当ててしまいます。

この手の中古車の特徴は、ワンオーナー以外のベンツかワンオーナーであっても車に興味のない所有者だった個体です。

 

ホントに前のオーナーがイイ人だったら、中古のベンツは最高の選択肢になり得ます。

ただ、そうじゃないケースも多いわけで、そんな中古車に出会うと「もうコリゴリ」となります。

 

ちなみに、このような人ほど声高に「ベンツは信用ならん」というわけで、その影響が独り歩きしていくわけです。

 

実際に中古のベンツで後悔した事例と口コミ

中古のベンツの後悔

誰もがベンツを買うなら新車が良いことは重々承知していますが、そう簡単ではないのが今のご時世です。

ベンツだけではなく、国産車も新車価格が高騰するなかベンツの中古を買って後悔した方の声を紹介します。

それと同時に、それらの人が失敗した理由とそのような事態を避けるポイントも考えてみましょう。

 

ベンツの維持費に耐えられなかった人

メルセデス・ベンツを所有するということは、高いと言われる維持費も許容する人でなければ無理なのかもしれません。

この「維持費が高い」というのは、正規ディーラーへ点検や車検を依頼することが前提の話なので、その点については考慮が必要です。

 

中古ベンツを買ったら2年ごとに50万円近い出費を強いられるとしたら、それでも中古ベンツを買おうと思うでしょうか?・・・とアンチは発言するでしょう。

ただ、ベンツに限らずドイツ車のほとんどは「予防的交換」というメーカー方針で、ダメになる前の部品交換を勧められます。

ベンツを良好な状態で乗り続けるためには必須の儀式ですが、お財布に余裕がなければきついものです。

 

中古のベンツで恥ずかしいと思った人

メルセデス・ベンツを見て水戸黄門の印籠のごとき反応を示していたのは遠い昔のことで、今であれば数ある外車の一つに過ぎないはずです。

ところが今でもベンツを特別視している人が存在していて、そんな人に限って中古ベンツを恥じるという心境に陥ります。

 

別に恥ずべきことではないと思うのですが、”無理して”GLCを買った時点で結末が見えていたような気がします。

実際にベンツの中古車は新車で買えない層が買っている事実があるようなので、ベンツヒエラルキーを気にするなというのは無理なのかもしれません。

 

これぞベンツの真骨頂?高額な修理代で後悔

ベンツをはじめとした外車で言われがちなのは維持費が高いということですが、実は「予防的部品交換」以外は国産車と大きな違いはありません。

しかし、事故などに遭ってしまい完全な修理となれば国産車との大きな違いを知ることになります。

 

この方、サラッと言っていますが全塗装で400万円ってどうなっているのでしょうか?

このような富裕層にとっては痛くても納得の出費なのでしょうが、庶民にとってはあり得ない出費です。

 

これもありがちな話ですが、外車の修理は周辺パーツ丸ごと取り替えるアッセンブリー交換が普通なので、チビッてしまうような修理代になってしまいます。

 

ホントに中古のベンツはやめたほうがいいのか検証

中古のベンツをやめたほうがいいひと

ここまでベンツの中古車のデメリットや後悔した口コミを検証してきましたが、ホントに後悔だけしかないのでしょうか。

ここからはベンツの中古車について、もう少し掘り下げてその価値観を考えてみようと思います。

 

ベンツを壊れやすいという人の勘違い

先ほども少し触れたのですが、ベンツや他のドイツ車は部品を交換して新車の乗り味を維持しようという設計になっています。

この点が日本車との決定的な違いで、車検などのときの部品交換点数の差で、異常に高い車検費用になりがちです。

 

最初の車検で36万円オーバーとは日本車じゃあり得ない金額ですが、ベンツではよく見る光景です。

この部品交換を指して「ベンツは壊れやすい」というのは全くの素人考えで、恐らく車のことを理解できていないのでしょう。

本場ドイツでは、新車登録から30年を超えた個体が普通に走っていて、これは積極的な部品交換をして堅牢なドイツ車ボディの個性が発揮できている結果だといえます。

 

実は満足している人が多いという事実

世の中、否定的なことを言う少数派の意見が目立つのは自動車だけではなく政治の世界も同じで、ベンツの中古車にもそれは当てはまります。

 

ベンツの中古車は、とくにセダンモデルだと新車価格より大幅に安く買えるうえ、クオリティは安定のベンツです。

感性が合う方であれば中古のベンツでも無問題ですし、中古のベンツに対して云々言う人は無視するに限ります。

 

欧州車の中古が高いというより、一定レベル以上の国産中古が高くなっていて、相対的にベンツなどの中古車のコスパが高くなっているようです。

どうやら巷で言われているような中古ベンツの噂は、半分以上は見当違いだといえます。

 

中古のベンツを止めた方がいい人の特徴

中古のベンツはやめたほうがよいどころか、人によっては素晴らしい選択肢であることが分かりました。

しかし、噂や人目を気にする人にとっては中古ベンツはやめるべきで、それ以外にも以下に該当する方は手を出すべきではありません。

  • 維持費が気になる人
  • 車にあまり興味がない人
  • 近くに正規ディーラーがない人
  • リセールバリューが気になる人

このような人であれば中古のベンツを買ってから後悔する可能性が高く、無難に国産車の新車か中古車を買っておきましょう。

 

中古のベンツをお得に手に入れる方法

中古のベンツをお得に手に入れる方法

中古ベンツは実は魅力的であり、コスパに優れた選択肢になり得ることは理解できたと思います。

もちろん中古ベンツに向かない人もいるわけですが、興味をもって中古ベンツをお得に手にれるにはどうしたら良いのでしょうか。

ここからは中古ベンツを購入するうえでの注意点と、お得に手に入れるための方法について考えてみます。

 

信頼できる販売店選びが全て

中古車の中でもベンツのような外車を購入する場合は、信頼できる販売店を探すことが最も重要なポイントです。

それというのもベンツに対する知識も経験もないような販売店が、オークションで引っ張ってきた中古ベンツをそのまま売りつけるケースがあるからです。

 

もちろん全ての中古車販売店を疑っていたらきりがないのですが、中古車相場より極端に安い中古車には注意が必要です。

基本的に整備記録がしっかりしていて、ワンオーナー車がオススメですが、そのような情報をしっかりと開示している販売店が最低条件だといえるでしょう。

 

ベンツの認定中古車ってどうなの?

ベンツの中古車といってもその状態は様々ですが、その中に「認定中古車」なる存在を見かけることがあります。

ベンツの認定中古車とは、「世の中に存在する数ある中古車の中でも、メルセデス独自の厳しい基準をクリアした高品質な中古車です。メルセデス・ベンツ認定中古車は、メルセデス・ベンツサーティファイドカーネットワークでのみ、お取り扱いしております。(引用:メルセデス・ベンツ公式サイト)」です。

この認定中古車は、安心感と引き換えに価格も相場より高くなっていて、概ね30~50万円ほど割高となります。

ただ、あまり低年式の中古車だとメーカー保証(メルセデス・ケア)もつかないので、認定中古車の価値も下がるといえるでしょう。

 

損をしないためにカーセンサーを活用しよう

ベンツの中古車選びは、ほとんど信頼できる販売店選びと同義語といえ、もしメルセデス・ベンツの認定中古車以外を選ぶとしたらどうしたらよいのでしょうか。

そこでオススメするのがカーセンサーを利用することで、全国に多数存在するベンツの中古車と信頼できそうなショップを探すことができます。

また、リセールが低いといわれる愛車のベンツを売却するときにも、カーセンサーを利用して損をすることを防ぎましょう。

カーセンサーは、大手買取業者を含めて1,000社以上と提携しているので、売却先の比較対象が多くなるのが特徴です。

売るのも勿体ないようなきがするのですが、どんなときにも損をしない選択肢をチョイスしましょう。

 

まとめ

中古のベンツまとめ

外車の中で日本での知名度は1番かもしれないメルセデス・ベンツですが、その中古車もけっしてバカにできないクオリティを持っています。

ただ国産車と比べると維持費が高くなり、それなりの覚悟をもって中古ベンツを購入しないと後悔することになるでしょう。

中古ベンツのメリットとデメリットをよく比較し、信頼できる販売店で中古ベンツを購入することをオススメします。

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