ミニバンはどれがおすすめ?ユーザーの満足度ランキング

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この記事では、「ミニバンのおすすめ車種」について、X(Twitter)などの声を交えまとめてみました。ミニバンは意外と沢山の種類がありますので、ぜひご参考ください。

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満足度の高いミニバントップ10

ミニバン満足度ランキング

ここではユーザーの満足度が特に高いミニバン10台をランキング形式で紹介します。どのようなミニバンが人々から支持されているのか見ていきましょう。

※こちらのランキングは「価格.com」「ガリバー」「グーネット」などの満足度ランキングを参考に人気の高いミニバン10台をランキング化しています。

10位 日産・エルグランド

「エルグランド」は、日産のミニバンの中ではフラグシップ(最上位)となるモデルです。

トヨタのアルファード/ヴェルファイアと同じく、国内のミニバンの中では最も大きい部類に入るミニバンであり、ボディイサイズは全長4915㎜×全幅1850㎜×全高1815㎜を誇ります。サイズの大きいミニバン、高級感溢れるミニバンを求めている人から支持を受けているモデルです。

知名度の高いアルファード/ヴェルファイアの陰に隠れがちですが、敢えてエルグランドを選ぶ人もいます。特に最新型エルグランドの迫力のあるフロントマスクは「かっこいい」という声が多く見られます。

9位 三菱・デリカD:5

「デリカD5」は、「世界で唯一のオールラウンダーミニバン」を基本理念に開発されたミニバンであり、ミニバンながらオフロードを安定して走れる高いボディ剛性を備えている点が特徴です。悪路はもちろん舗装路での走行性能も高く、走りの優れたミニバンとして定評を得ています。

また、まるでクロスカントリー車のような無骨で硬派なデザインも特徴的であり、他のどのミニバンとも似ない独特の風貌や世界観を醸し出している点も人気の理由です。

8位 ホンダ・ステップワゴン

「ステップワゴン」はホンダが販売するミドルサイズのミニバンです。お手頃な価格(ただし新型はやや高額に)、広い車内、親しみやすいデザイン等が幅広い層から支持を得ているファミリーミニバンの定番モデルであり、ミニバンブームを牽引してきた一台でもあります。

また、最新型では四角さのある近未来的なデザインとなり、車内の質感や燃費性能なども向上したため、ユーザーの満足度もより高くなっているようです。

7位 トヨタ・ヴェルファイア

「ヴェルファイア」は、トヨタが販売するフラグシップのミニバンです。後述するアルファードとは兄弟車となり、基本的なスペック、装備等は同等です。アルファード同様に国内トップクラスの車内の広さと高級感を備えており、その上でアルファードよりもスポーティで若々しい外観デザインを採用していることが相違点です。若い世代からも支持を受けている大型ミニバンです。

6位 ホンダ・フリード

「フリード」は、ホンダが販売するコンパクトサイズのミニバンです。フリードはコンパクトなエンジン(1.5Lエンジン)と、ミニバンとしてはコンパクトなボディサイズ(全長4310㎜×全幅1695㎜×全高1780mm)ながら、3列シートを搭載し最大7名乗車が可能な点が特徴的なモデルです。普段はコンパクトカーのように使え、必要に応じて多人数車も可能なため、その利便性の高さから安定した高い人気を誇っています。

2024年より販売されている現行3代目フリードは内外装のデザインや質感が大幅に向上し、見た目が良くなった点も好感されています。

「日本カー・オブ・ザ・イヤー2024-2025」の大賞も受賞し、今注目されている一台です。

5位 日産・セレナ(e-power)

「セレナ」は、日産が販売するミドルサイズのミニバンです。2022年より販売されている現行6代目セレナでは、進化した第2世代e-powerを搭載している(一部グレードは除く)ことが注目点です。

e-powerというのは日産が開発したハイブリッドシステムであり、トヨタなどのハイブリッドシステムとは異なり、ガソリンエンジンの動力はすべて発電に使いモーターのみで駆動する独自のシステムとなります。これにより電気自動車のような静かでスムーズな走りが体感できる点が強みとなっています。さらに第2世代e-powerでは世界初となるロードノイズにエンジン音を隠す技術も搭載しており、より静かな車内となっていることも注目点です。

また評判の良い運転操作支援機能「プロパイロット」も搭載しており、高速道路などではシステムのサポートにより半自動運転をすることも人気の理由です。

4位 トヨタ・ヴォクシー

「ヴォクシー」は、トヨタが販売するミドルサイズのミニバンです。ファミリー層向けのミニバンの定番モデルであり、後述する兄弟車のトヨタ・ノアと共に、子育て中の家庭などから高い支持を得てきたモデルです。

ヴォクシーとノアは基本的なスペックや構造はほぼ同じであり、大きく異なるのは外観のデザインです。ヴォクシーは感性を刺激する先鋭・独創的なスタイルで、迫力のあるフロントマスクなどが印象的であり、比較的男性ユーザーからの人気が高いです。またヴォクシーは全車全グレードでエアロパーツを標準装備していることも特徴的です。

3位 トヨタ・ノア

「ノア」は、トヨタが販売するミドルサイズのミニバンです。前述したヴォクシーと兄弟関係にあり、両車の違いは主に外観のデザインです。

ノアは、堂々・モダン・上質を突き詰めたデザインを採用しており、癖のないスタイリッシュな風貌をしたミニバンです。そのため老若男女問わず幅広い層から人気があります。

またヴォクシーがエアロ仕様のみであるのに対し、ノアはエアロ無しの標準仕様グレードとエアロ仕様グレードの2タイプを選ぶことができます。

2位 トヨタ・アルファード

「アルファード」は、トヨタが販売するフラグシップのミニバンです。ボディサイズは巨大で全長4995㎜×全幅1850㎜×全高1935㎜となり、国内のミニバンの中でもトップクラスとなる室内の広さを確保しています。また外装や内装の作り込みも豪華であり「高級ミニバン」という言葉がぴったりの一台です。著名人やVIPの送迎に使われることもあります。

前述したヴェルファイアとは兄弟関係にあり、アルファートはヴェルファイアよりも落ち着きのあるシックなデザインを採用しているのが特徴的であり、どちらかというとやや年齢の高いユーザーから高い支持を受けています。

1位 トヨタ・シエンタ

「シエンタ」は、トヨタが販売するコンパクトミニバンです。5ナンバーサイズのコンパクトボディながら3列シートを搭載し最大7人乗車ができる点が強みとなるミニバンです。

その利便性の高いキャラクターから大ヒットしており、日本自動車販売協会連合会によれば「2023年に最も売れた乗用車」の第三位にシエンタがランクインしているほどです(ミニバン部門では第一位)。

デザインの面も進化しており、新型モデルはまるで欧州のミニバンのようにオシャレなデザインとなり、好評を得ています。

販売終了したけれどまだまだ人気の4モデル

販売終了しても人気のミニバン

ここでは、新車販売は終了しているものの中古で根強い人気を誇るミニバン4モデルを紹介します。

トヨタ・エスティマ

「エスティマ」は、トヨタが2020年まで販売していたミドルサイズのミニバンです。エスティマは丸みを帯びた独特の形状が特徴的なミニバンであり、発売同時は近未来的なデザインのミニバンとして人気がありました。今もそのデザインは色褪せておらず、見た目が気に入った方であれば選択肢に加える価値はあるのでしょう。

 

トヨタ・プリウスα

「プリウスα」は、2011年~2021年のあいだ販売されていたトヨタのミニバンです。トヨタの3代目プリウスの派生モデルとなり、プリウスシリーズならではの高性能なハイブリッドシステムにより26.2km/L(JC08モード)という抜群の燃費性能を誇る点が強みとなるモデルです。

その上で3列シートを搭載し最大7名乗車が可能であるため、燃費性能がよく多人数乗車ができる車を探している方には今でもおすすめの一台です。

トヨタ・エスクァイア

「エスクァイア」は、トヨタが2014年~2022年のあいだ販売していたミニバンです。この車は3代目ノア/ヴォクシーの兄弟車に位置付けられ、ノア/ヴォクシーよりも上質感や高級感を持たせたモデルとして開発されています。特に目を引く豪華なデザインのフロントマスクは、まるでアルファードを思わせるかのような高級感を漂わせています。

それでいてボディサイズは5ナンバーサイズに収まっており運転しやすい大きさのミニバンであるため、女性や高齢者などからも支持を得たモデルでありました。

ホンダ・オデッセイ

「オデッセイ」は、1994年~2021年までホンダが販売していたミニバンです※。

オデッセイはミニバンとしては車高が低く設計されており(ただし5代目の車高は高め)、セダンのような運転フィーリングを備えるミニバンとして人気を集め、ミニバンブームを牽引した一台です。

特に3代目と4代目のオデッセイは車高が低く、まるでクーペのような風貌を纏っていたため、今でも一部層から根強い人気があります。

※オデッセイは2021年に一度シリーズ終了したものの、ユーザーの要望などを受け2023年よりマイナーチェンジ版が再販売されています。

ミニバンを選ぶ際のポイントや注意点は?

ミニバンを選ぶ際のポイント

最後にミニバンを選ぶ上でのポイントや注意点について解説します。

3列目やラゲッジスペースの広さ

ミニバンの3列シートの広さ、ラゲッジスペース(荷室)の広さは車種によって異なります。

3列目シートも横幅や頭上の高さが十分あり、大人でも余裕をもって乗車できる車種もあれば、3列目シートはあくまでオマケのようなもので大人が長時間乗ると疲れてしまうような車種もあります。

できれば実車に試乗し、サイズ感や乗り心地などを肌で感じながら確認しておきたいところです。

シートアレンジ

2列目3列目シートのアレンジパターンも車種によって異なります。

回転させ向かい合わせにできる車種、折りたたんで収納できる車種など、車種によってさまざまなアレンジ方法が用意されているため、こちらも実際に試乗してみて確かめておくのが確実です。

また車中泊などに利用する場合には、各シートを倒しフルフラットにできるかも注目ポイントです。単にフルフラットにできるかだけでなく、フルフラット状態でシート間に段差がないか、隙間がないか等も、車中泊に利用する上では重要なポイントとなります。

燃費性能

サイズの大きなミニバンや古いミニバンなどでは、燃費がリッター10km/Lを切る車種も少なくありません。一方で最新のミニバンのハイブリッドモデルなどでは、以下の投稿のようにリッター20km/L以上の燃費を記録するモデルも存在するため(ヴォクシー)、燃費性能は事前によくチェックしておきたい部分です。

運転のしやすさ

アルファードのような大きなミニバンは、シートの位置が高いため、運転席からの視界がコンパクトカーやセダンとやや異なることがあります。またボディサイズの大きなミニバンほど取り回しが難しくなるものであり、車種によって死角の多さ(見やすさ)も異なります。

自分の運転技術や利用するシーン(狭い道をよく走るか等)を考慮した上で、運転のしやすい車種を選ぶことも大切です。

まとめ

ミニバン満足度ランキングのまとめ

以上、ミニバンのおすすめ車種について紹介しました。

ミニバンというのは、デザイン、性能、車内空間、機能などに差がでやすい車であり、車種によって開発コンセプトやターゲットとしているユーザーもかなり異なってきます。そのため、そのミニバンがどういったコンセプトのもと開発されており、どのような機能を備え、どのような点が強みとなっているかをよく分析した上で選ぶことが大切です。

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