ついに復活!?新型プレリュードは実際どう?ネット民の口コミをまとめてみた

新型プレリュードはどう?

この記事では、「新型プレリュード」について、X(Twitter)などの声を交えまとめてみました。プレリュードについて知り、車の売買にお役立てください。

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プレリュードってどんな車?

ホンダ・プレリュード

出典:carview

「プレリュード」とはどのような車だったのでしょう。ここでは過去に発売されたプレリュードについて特徴や歴史を解説します。

プレリュードとは

「プレリュード」は、ホンダが1987年~2001年に販売していた乗用車です。2ドアのノッチバッククーペの形状を採用し、スタイリッシュな見た目や豪華な装備で注目を浴びた車です。

なおスポーツカーのようにみえますが、位置づけは「スペシャリティカー」となり、後述するデートカーとして一世を風靡しました。

スペシャリティカーとは?
見た目はスポーツカーのようでありながら、スポーツ走行の性能よりも快適性や居住性を重視している車。

「デートカー」として一世を風靡

プレリュードが注目を浴びたのは、1982年より発売された2代目プレリュードからです。2代目プレリュードは「ダブルウィッシュボーン式」のフロントサスペンションや日本初の「4輪アンチロックブレーキ」を装備し、また当時のFF車としては異例と呼べるほど低いボンネットを持つスタイリッシュなデザインを採用していたことで高い人気を獲得しました。

バブル期当時は女性からも人気で、若い世代を中心にいわゆる「デートカー」として大ヒットしたモデルでもあります。

コンセプトをキープしつつ計5世代にわたり販売された

プレリュードは、1978年~2001年までシリーズが継続して販売されていました。プレリュードは計5世代存在し、各世代の販売期間は以下となります。

世代 販売期間
初代 SN型 1978年~1982年
2代目 AB/BA1型 1982年~1987年
3代目 BA4/5/7型 1987年~1991年
4代目 BA8/9/BB1/2/3/4型 1991年~1996年
5代目 BB5/6/7/8型 1996年~2001年

世代が変わっても基本的なコンセプトは変えず、いずれの世代のモデルも2ドアのノッチバッククーペのスペシャリティカーとして開発されています。その時代毎の最新技術や先端装備を惜しみなく投入して開発されているのが特徴的であり、ユーザーを驚かせました。

新型プレリュードはどのように変わった?

新型プレリュードは何が変わった

2001年に生産終了しシリーズが中断していたプレリュードですが、現在新型モデルの開発が進められておりデビューも近いようです。

ここでは「新型プレリュード」がどのように変わったのかを各面から解説していきます。

新型プレリュードのコンセプト

新型プレリュードは、過去のモデルと同様に2ドアのノッチバッククーペのスペシャリティカーとして開発されているようです。チーフエンジニアを務める山上智之氏によると「ドライバビリティに優れたスポーツモデル」になるとのことです。

また、ホンダの三部敏宏社長は新型プレリュードについて「本格的な電動化時代へ“操る喜び”を継承する、ホンダ不変のスポーツマインドを体現するモデルの先駆け」、そして「どこまでも行きたくなる気持ちよさと、非日常のときめきを感じさせてくれる、スペシャリティスポーツモデル」と説明されています。

以下は、ジャパンモビリティショー2023で公開された「プレリュードコンセプト」の公式ポストです。

デザインは?

新型プレリュードの市販型車両のデザインが正式公開されました。

X(Twitter)にポストされた画像をみると、欧州のスポーツクーペを思わせるようなスタイリッシュな風貌に進化を遂げていることがわかります。近年のポルシェなどが採用している横一直線のテールランプも印象的です。

発売日は?

新型プレリュードの発売は、ホンダ公式より「2025年に発売予定」とアナウンスされています(2024年12月現在)。

正確な日付についてはまだ公開されていません。

注目の技術

新型プレリュードには、新開発の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」と「Honda S+ Shift(ホンダ エスプラスシフト)」が搭載されます。

「Honda S+ Shift(ホンダ エスプラスシフト)」は、まるでエンジン車に乗っているようなフィーリング、サウンド、変速ショックなどを味わえるデバイスとのことであり、この技術によりハイブリッド車でありながらホンダらしい走りの楽しみが味わえる車となっていることが注目されています。

価格は?

新型プレリュードの価格はまだ公開されていません。目安として、新型シビックのe:HEV EXモデルの新車価格が約430万円(2024年現在)であるため、ワンランク上のスペシャリティカーとなるプレリュードは450万~500万円程度になるではないかと噂されています。

パワーは?

新型プレリュードのパワースペックの詳細はまだ公開されていませんが、強力な2リッターe:HEVハイブリッドエンジンが発揮するパワーは最高出力200ps以上になると予想されています。

新型プレリュードに関する口コミ・評判

新型プレリュードの口コミ

ここでは、新型プレリュードに関するX(Twitter)での口コミをまとめます。

世間の人々が新型プレリュードにどのような考えや想いを抱いているか見ていきましょう。

見た目がいい

新型プレリュードの一新された見た目に対し、「かっこいい」「よく頑張った」「内装もオシャレ」「ポルシェのようだ」など、褒め称える声が多いです。

見た目が悪い

一方で、見た目に関しては悪評も少なくありません。「ダサい」「かっこ悪い」「プリウスみたい」など、新しくなったデザインを受け入れられない人もいるようです。

Honda S+ Shiftbに期待する声

新型プレリュードで初採用される「Honda S+ Shift」に期待する声も多く、革新的なその技術は、特に車に詳しい人から高い注目を集めているようです。

高い、買えない

新型プレリュードの新車価格は400万~500万円程度と噂されています。高くなった価格に対し、「高すぎる」「欲しいけど買えない」といった声も目立ちます。

その一方で「今の高騰した自動車価格を考えれば適正」「もともとプレリュードは安い車ではない」など、価格に対して許容する声も見られます。

理解できないという声

「なぜ過去のプレリュードが売れたかをわかっていない」「どういう層をターゲットにしているかわからない」など、様変わりした新型プレリュードに対し、根本的に理解ができないという人もいるようです。

MTモデルを待望する声

新型プレリュードはATモデルのみのラインアップとなるようです。今現在MTモデルの販売はアナウンスされていません。

スポーティな車であることもあり、MTモデルがないことに落胆したり、待望する声も少なくありません。

プレリュード&新型プレリュードに関するQ&A

最後に、プレリュード&新型プレリュードに関する疑問点などについて、Q&A形式でまとめます。

「プレリュード」の由来は?

プレリュードの車名の由来は、音楽用語の「前奏曲(プレリュード、Prelude)」にちなんで付けられています。また プレリュードには「先駆」という意味もあり、ホンダが時代の先駆けとして牽引するという意味も込められていたようです。

プレリュードはなぜ生産終了してしまったのか?

2代目と3代目のプレリュードはバブル時代の好景気にも恵まれデートカーとして大ヒットしましたが、4代目以降はバブル崩壊後の不景気やRVブームの波などにのまれ思うように販売が伸びず、2001年に惜しくも生産終了となってしまったようです。

プレリュードのライバル車は?

かつてのプレリュードのライバル車といえば「日産・シルビア」が代表的でした。近いスペックのスポーツカーとして、またデートカーとしても人気を二分していたのです。

ここにきて日産シルビアも新型の開発が進められているという情報が飛び交っており、イメージCGも公開されました。プレリュードとシルビアが新型モデルで競い合う時代がまたくるかもしれません。

新型プレリュードの駆動方式は?

新型プレリュードは12代目シビックのプラットフォームをベースとしており、駆動方式は「FF(フロントエンジン・フロントドライブ)」となる予定です。なお過去のプレリュードも駆動方式はFFを採用していました。

新型プレリュードはハイブリッドモデルのみ?

新型プレリュードはe:HEVハイブリッドのみのラインアップになるといわれています。ガソリン車モデルの情報は今のところ出回っていません。

ただし新型プレリュードは、前述もした「Honda S+ Shift」の技術により、ハイブリッドモデルであってもガソリン車のようなエンジンフィーリングやサウンドを楽しむことができる車なのです。

まとめ

新型プレリュードのまとめ

以上、新型プレリュードについて解説しました。

新しくなったプレリュードは、過去のモデルと比べ変わった部分も多いため、賛否両論さまざまな意見が見られます。絶賛する声もあれば落胆した声も見られ、受け取り方は人それぞれのようですが、良くも悪くも注目度は高く、プレリュードに関する口コミやポストは連日溢れています。

今となっては数少なくなったスポーツカー、スペシャリティカーの一つであり、ホンダも必要以上に力を入れていることがうかがえるモデルでもあるため、今後も動向に注目していきたいところです。

なお新型プレリュードの発売に備え、現在の愛車を手放そうと考えている方はカーセンサーの一括査定サービスを利用するのがおすすめです。最大30社もの買取業者に対して一括査定が行え、複数社で査定額を比較できます。自分の愛車を最も良い値段で買取ってくれる業者を見つけていきましょう。。

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