この記事では、「おすすめのファミリーカー」について、X(Twitter)などの声を交えまとめてみました。ファミリーカーについて知り、車の売買にお役立てください。
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目次
おすすめのファミリーカー(コンパクト部門)

ここではファミリーカーとしておすすめの「コンパクトカー(普通車)」を厳選して3台紹介します。
トヨタ・ヤリス
「ヤリス」はトヨタが販売するハッチバックタイプのコンパクトカーです。世界戦略車として開発されているため、走り・デザインともに上質な仕上がりとなっており、スタイリッシュかつ可愛らしさも感じるデザインは、若いファミリーから年配のファミリーまで幅広く人気があります。
新型となる4代目は「欧州カー・オブ・ザ・イヤー」と「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞しており、海外でも高く評価されている点も注目です。
またハイブリッドモデルの燃費はWLTCモードで36km/Lとなり、国内トップクラスの低燃費カーであることも魅力の一つです。
#ヤリス をカーシェア #湘南平
ハイブリッド車で滑らかだし静か。燃費も30km/Lぐらいあってびっくり(車なのに #GB350 よりちょっと悪い程度とは…)
レーダー付きのクルコンはやっぱり便利だな…。レーダーなし(車速制御のみ)のと2種類付いてるのはなんでだろ? pic.twitter.com/skLFiOputq— taka (@tkan_86) December 21, 2024
なんだこのかっこいいヘッドライトの車は!!って思ったらヤリスだし、
なんだこのかっこいいテールランプのくるまは!!って思ったらヤリスだし
GRじゃなくてもかっちょいいヤリスちゃん— タカシ (@sei_rich) December 23, 2022
トヨタ・ルーミー
「ルーミー」はトヨタが販売するトールワゴンタイプのコンパクトカーです。ボディはコンパクトながら背が高く、室内高は1355㎜もあるため小さなお子さんであれば車内で立つことも可能です。
両側パワースライドドアを標準装備し、足元などの空間設計も工夫されているため、車内の広々としたコンパクトカーを探しているファミリーには特におすすめです。
新車価格が安いことも魅力であり、174万2400円~(税込)で販売されています(2025年2月現在)。
パワースライドドア
運転のしやすさ
室内の広さ
燃費15km/L以上
購入価格が安い
乗って4人まで
維持費が安い
LEDライト
軽より大きいそう考えるとルーミーしかない悲しさ pic.twitter.com/JYmHFBetc0
— やまチャン🍋 (@reinico21) June 21, 2019
MNG…、では無い…!
代車のルーミーさんです、トヨタでは一番小さなミニバンだね
外から見ると軽とそんなに違わないんじゃない?ってサイズ感だけど車内は明らかに広く感じる不思議
多分安いグレードだけど、贅沢言わなければコレで十分ですな
2列目も足元広い、良き良き pic.twitter.com/lS7aeE5yXu— とも焼き提督@重低音番長846 (@prad2102) July 16, 2023
日産・ノート
「ノート」は、日産が販売するコンパクトカーです。ノートが他のコンパクトカーと大きく異なる点は、「e-POWER」と呼ばれる日産独自のハイブリッドシステムを搭載していることです。
e-POWERでは、エンジンのパワーはすべて発電に充てておりモーターのみで走行するため、まるで電気自動車のような静けさ、スポーツカーのような強烈な加速を体感できます。デザインもスタイリッシュであるため、先進的なクルマを探しているファミリーには特におすすめです。
暫く日産 ノートを乗ります。
とても静かで驚きました😁 pic.twitter.com/gOgg75fgf3
— 北国のコタ (@KitaguniSwift) January 11, 2025
ノート e-power!
料金所からのフル加速シートに押し付けられるくらい速くてびっくり
モーターの力すごい pic.twitter.com/dS3LOQymCz— shomii (@ayataka_0002) June 25, 2023
おすすめのファミリーカー(ミニバン部門)

ここでは、3列シートを搭載する「ミニバン」車種の中から、ファミリーカーとしておすすめのモデルを厳選して3台紹介します。
トヨタ・シエンタ
「シエンタ」は、トヨタが販売するコンパクトサイズのミニバンです。5ナンバーサイズのコンパクトボディで低価格・低燃費なクルマでありながら、「3列シート」を搭載していることがシエンタの強みであり、最大7人乗車が可能です。
「3列シートのミニバンが欲しいけどあまりお金はかけたくない」「大きなミニバンは運転に自信がない」といったファミリーには特におすすめです。
TOYOTA シエンタ(MXPC10)
長所
・可愛い
・コンパクト
・7人乗れる
・使い勝手が良い
・乗り心地も良い
・広い
・安い
・低燃費短所
・色んな車種のパクりと言われる
・グレード誘導エグい
・色んな物がオプション扱い
・コネクティッドナビがイマイチ pic.twitter.com/JaWxaKX4LL— モチ夫@エッセ乗り (@penchan1015) September 12, 2023
ほんと、バカでかい車ばかりなので、我が家みたいに駐車場が狭い・周りも狭い道が多い、となると選択肢がほとんど無くなるんだよね。ファミリーカーだとシエンタ一択かな、となる。 https://t.co/hSsjQZKYqc
— ヒロ筋肉痛 (@hirokin_niku) February 5, 2025
ホンダ・フリード
「フリード」は、ホンダが販売するコンパクトサイズのミニバンです。前述したトヨタのシエンタとコンセプトが似ており、フリードもコンパクトなボディながら3列シートを搭載し7人乗車が可能です。
新型となる3代目では性能、デザインとも大きく進化し「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2024-2025」において堂々の第一位を受賞しました。今最も注目されているミニバンです。
買うつもりはないけど新型フリード偵察🚗
新型やけどあんまり先進感は感じんかったな〜外装、内装は現行よりポップな印象。
まあターゲットがファミリーやからな、使い勝手はさすがフリードやった。売れまくるんやろな〜 pic.twitter.com/TVSFXukIHr— やす (@yasulive) June 23, 2024
新型フリードの荷室。
ちょっとした買い物なら3列目は出しっぱなしでも良さそう。
座席を跳ね上げれば持て余しそうなくらい広大な空間が生まれる。
金具が剥き出しなのをフロアマットで隠せるのかは不明。 pic.twitter.com/YzNpvE8s2b— 仏蘭どーる💯* (@Flanchan_508ESY) May 12, 2024
ホンダ・ステップワゴン
「ステップワゴン」は、ホンダが販売する3ナンバーサイズのミニバンであり、親しみのあるデザイン、広々とした室内が魅力です。初代は爆発的なヒットを記録しミニバンブームの起爆剤となった車でもあり、今現在も多くの家庭から愛されているファミリーミニバンの定番的なモデルです。
新型となる6代目では、初代ステップワゴンをオマージュした原点回帰的なデザインを採用しており、古参のステップワゴンファンからも高い評価を得ているようです。
新型ステップワゴンは初代と2代目、4代目のような角張ったデザインへ原点回帰をして個人的には好きだな pic.twitter.com/vuEgyG2MUe
— Y.S (@y4101s) January 7, 2022
自宅に帰ってきましたー🚐
妻のNBOXと親子みたいな画角での1枚😎
ステップワゴン期待以上にいい車で家族や両親も大喜びでした🥹
半年待った甲斐がありました!
これから色々なところにお出かけして思い出を作っていきたいなと思いました😁 pic.twitter.com/uF3QOnsn3K— すーさん@ステップワゴン12/10納車済アカウント (@stepwgn0527) December 10, 2023
おすすめのファミリーカー(SUV部門)

ここでは「SUV」車種の中から、ファミリーカーとしておすすめのモデルを厳選して3台紹介します。
トヨタ・ライズ
「ライズ」は、トヨタが販売するコンパクトサイズのSUVです。
180万700 円~(税込)というリーズナブルな新車価格、5ナンバーサイズで1トンを切るコンパクトボディ、それでありがならSUVのしてのスタイリッシュな外観や充実した装備を纏っていることがライズの魅力です。またWLTCモードで28.0km/Lという低燃費も注目点です。
特に若いファミリーの人気のモデルであり、お手頃な価格のSUVを探している家族にはおすすめです。
今回借りたトヨタのライズ
ああ、売れるわこれ
って感じだった今時の車としてはかなり安いし、必要にして十分な装備と速さ
たまに4人乗車、普段は買い物メインの人にはうってつけのパッケージ小回り効いてハイブリッドじゃなくても燃費良いし、サブで持つならこんな車が良いなって思えた pic.twitter.com/Zq4lLNdIDc
— ふーちゃん (@rikotannu2) May 30, 2023
ライズの燃費。
今夜も風強くて寒い。 pic.twitter.com/1K4tcEfKbK— シイラ@サバゲ行きたい (@shiira_nico) February 18, 2025
ホンダ・ヴィゼル
「ヴィゼル」は、ホンダが販売するコンパクトSUVです。SUV×クーペ×ミニバンの特徴を併せ持つ車として開発されており、価格もSUVとしてはリーズナブルであることから、ファミリー向けSUVとして安定した人気を誇っています。
スポーティでスタイリッシュな外観も魅力であり、新型2代目ではリアのテールランプを横一直線にするなど、流行のデザインを取り入れ初代以上に洗練された見た目となっており、ファミリーカーでもデザインを重視したいという方には特におすすめです。
ちょっとディーラーへ
ヴェゼルかっこいい!!
室内の広さもZR-Vとあまり変わらないですね! pic.twitter.com/eAFtrU5yPV— Taku@ZR-V BLACK STYLEに乗り換える人 (@ZRV1101) February 17, 2024
やっぱりヴェゼルはリアの斜めだよね😚 pic.twitter.com/HejpR4EmVR
— パーマさんの視点 (@Z12403454) February 8, 2024
スバル・クロストレック
「クロストレック」は、スバルが販売するSUVです。スバルのラインアップの中では比較的コンパクトかつ低価格なモデルとなりますが、スバルの持つ4WD技術や安全技術は惜しみなく投入されており、荒れ地や雪原でも難なく走破するポテンシャルを持ちます。
「アウドドアをよく楽しむファミリー」「悪路を本格的に走れるSUVを探しているファミリー」などには候補となる一台です。
スバル・クロストレック
2022年に登場。XVの世代交代で北米仕様のネーミングを採用した。フルインナーフレーム構造により悪路走行にも耐えうる屈強なボディを手に入れ、三眼カメラによる次世代アイサイトやスバル初となるLEDコーナリングランプがアクティブな走りを支える。コスパのよさも自慢だ。 pic.twitter.com/LglWeSYyG2— ただ車を紹介するだけのbot (@HUSTLER_HYBRID) May 30, 2024
クロストレックの広告見て思う、割と真面目に「雪道の運転苦手な方」に乗ってもらいたい。XVでもう悪路の走破性を見せつけられたもんで。北海道の札幌のあの住宅街のザクザクツルツルドッカンドッカンの道を最も容易く安心して走れるなんて…。いや、冬道怖いって言ってる道民?悪い事言わない、SUBA…
— むっちん (@MMuchi06) February 28, 2024
ファミリーカーを選ぶ上での注意点やポイント5つ

ファミリカーは間違った選び方をすると家族皆が後悔してしまうこともあります。そこでファミリーカーを選ぶ上での注意点やポイントを計5つピックアップしますのでご参考ください。
何人で乗るか
たとえば親子だけの3~4人のファミリーであれば軽自動車やコンパクトカーのようなサイズの小さな車も選択肢に加えられます。一方、祖父や祖母のいる三世帯家族、子供の数の多い大家族などでは、いざという時のために3列シートのあるミニバンを選んだほうが心強いでしょう。
ただし「大家族だけど3列シートは実はほとんど使ったことがない」というケースも意外とみられるため、単に人数だけでなく、実際にどのような用途で使うことが多いかもよく想定した上で決めることが賢明です。
そういえばステップワゴン7人乗りなので今回実家に10人集まったため3列目使う機会あるかなと思ってたんですが、当然ながら実家にも車があるので複数台使う方が便利で活用の機会がありませんでした。納車から1回も3列目シート使ってないので不要説濃厚です😇 https://t.co/pKCmi5mXxB
— ふらみんご@福岡 (@flamingofuk) August 17, 2024
荷室(ラゲッジスペース)の広さ
「ベビーカーを載せる」「旅行やアウドドアで沢山の荷物を載せる」など、荷物を載せることの多い家庭では、荷室(ラゲッジスペース)の広さや使いやすさもよくチェックしたい箇所となります。特に以下のようなポイントに注目しましょう。
・荷室長、荷室幅、荷室高、積載容量をカタログでチェックする
・シートをフルフラットにできるか、シートを取り外せるか
・荷室の表面に防水・防汚処理がされているか
・荷室の便利機能は充実しているか(荷室用照明、荷室用電源、ハンズフリーバックドア等)
など
小さな子供や高齢者がいる場合の注目ポイント
家族に小さな子供や高齢者がいる場合、「乗り降りのしやすさ」が一つの焦点となります。特に以下のようなポイントに注目しましょう。
・車高(最低地上高)が高すぎないか
・ドアの開口部が広く、開けやすいか(電動スライドドアが装備されていると尚良し)
・「チャイルドロック」機能があるか
・乗り降り時に掴む「取っ手」(アシストグリップ)が装備されているか
など
運転のしやすさ
たとえばトヨタ・アルファードやトヨタ・ランドクルーザーのような大型モデルは、高性能ではあるものの、車幅や最小回転半径が大きくなるため、日常の取り回しでは不便さを感じてしまうことも多くなりがちです。
「普段どのような道を走ることが多いか(路地や狭い道の多い地域であるか)」「運転に慣れていない家族が運転することもあるか」等、利用シーンや運転者の力量も踏まえた上で運転しやすい車を選ぶことも大切です。
燃費が良いか
ファミリカーは、毎日の買い物や旅行などで沢山の距離を走ることも多いため、「燃費の良さ」も重要なポイントとなります。燃費が良い車の条件としては、以下が挙げられます。
燃費の良い車の条件:
・車重が軽い
・排気量が少ない
・年式が新しい
・4WDより2WDのほうが燃費が良い
・ガソリン車よりハイブリッド車(ストロングハイブリッド)のほうが燃費が良い
など
年々、車の燃費性能は改善しており、トヨタ・ヤリスのようにWLTCモードで36km/Lを記録する車種も登場しています。また「電気自動車(EV)」も、車両価格は高くなりますが、燃費を重視する上では選択肢の一つとなってくるでしょう。
まとめ

以上、おすすめのファミリーカーについて紹介しました。
現在、たくさんの種類のファミリーカーが販売されておりますが、どの車種がベストであるかは、予算、家族構成、利用シーンなどによって異なってきます。ヤリスのようなコンパクトな車種がマッチする家庭もあれば、ステップワゴンのような車内の広い車種がファミリーカーとして求められる家庭もあるため、今一度ご自身の家庭の状況、どういった車があると便利であるかを整理してみることが大切です。
なおファミリーカーに乗り換えるため、現在の愛車を手放そうと考えている方はカーセンサーの一括査定サービスを利用するのがおすすめです。最大30社もの買取業者に対して一括査定が行え、複数社で査定額を比較できます。自分の愛車を最も良い値段で買取ってくれる業者を見つけていきましょう。
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